初めての人工授精(AIH)!当日の流れ。

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2017年8月4日、初めての人工授精です!

これまで、子宮内膜ポリープ切除と卵管通水の手術をはさんで、

タイミング法3回行ってきましたが、妊娠できず。

 

妊娠の確立を上げるために、今回、人工授精にステップアップしました。

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朝イチの8:30に予約を取っていたので、出勤前のもちお(だんなさん)に精液を準備してもらい、

私が精液の入った容器をタオルでくるんで、紙袋(容器と一緒にクリニックから渡されたもの)に入れて、持って行きました。

 

8:15頃クリニックに到着して、受付に提出したので、

採取から1時間半くらいで持って行けたのかな?

家で採取して持って行く場合は、だいたい2時間以内とか、3時間以内に持ってきてくださいと言われます。

クリニックには採精室を設けているところがほとんどだと思うので(病院選びをしているときに、私が調べた大阪府内のクリニックには、全て採精室がありました。)かなり遠方の方や、時間が気になる方は、そこを利用されています。

 

預けた精液は、ここから洗浄・処理されます。

精液の洗浄などの処理や、人工授精(AIH)の費用や確率など、詳しいことは、

「人工授精(AIH)の費用はいくらかかる?妊娠の確立はどれくらい?」に詳しく書いてますので、よかったら、そちらをご覧ください☆

 

その処理が1時間ほどかかるので、私は待ち合いで待機していました。

いつものように、水を飲んだり(クリニックにウォーターウーラーが置いてある)、雑誌を読んだりはしているものの、初めての人工授精に緊張してしまいます。

 

9:30頃に呼ばれて、内診室へ通されました。

内診室へ通されたということは、精液に問題がなく、人工授精が行えるということかな?と思いながら、内診室へ。

 

精子の準備ができたので、着替えてお待ちくださいと看護師さんに言われ、ホッとしました。

精子を運んでくるときに、変に温めたり冷やしたりしないように、あんまり振動を加えないように、ドキドキしながら運んできたので、私のせいで大事な精子がダメな状態になったりしないか、心配してたんです。

 

いつものように準備して待っていると、検査室スタッフの方が来られて、精液が入っている容器の名前を確認して、精液の検査結果の用紙を手渡して、説明してくれました。

精子はとても良好です!と言われました♪

台にはチューブのようなものが置いてありました。

 

その後、先生が来て、いつもの内診台で人工授精開始です!

容器の名前を再度確認!

先生が機械で子宮口を少し広げて、シリンジの先に長い管の付いたもので、精液を吸い上げました。

管は細くて柔らかいですからね~と言いながら、管を見せてくれる先生(笑)。

その管が挿入されて、すぐ終わりました。

あっという間!

全然痛くなかったです(^O^)

 

その後、内膜と卵胞をチェックしてもらいました。

内膜12mm。お~!厚くなってる☆

卵胞27mm・・・え!?大きすぎない??

と思ったら、27mm×16mmくらい。平均21mmくらいでした(;^ω^)

また楕円形かー。

 

今日か明日くらいに排卵しそうなので、今日と明日にタイミングを取っておくといいですね、と先生。

先生に、もし人工授精をしたのが排卵後だったとしても意味はあるんですか?と聞いたら、

先生は、あると言われました。排卵後に人工授精をして、妊娠する人もいるとのこと。

これで、この日の診察は終わりました。

 

会計で、抗生剤を1日分と、黄体ホルモンを維持させるためのお薬(デュファストン)を1日2回12日分で処方されました。

デュファストンは3日後から飲み始めるようにとの指示でした。

 

会計は、保険適用分は1,220円、自費分が27,970円でした。

ちなみに、人工授精は22,500円です(ノД`)・゜・。

初めての人工授精が終わって、ホッとしました。

あとは、うまくいくことを願うのみです!!(^▽^)/

 

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