後藤レディースクリニック初診の続き。内診とチョコレート嚢胞の治療について。

前回のブログでは、2018年1月12日に、大阪府高槻市にある後藤レディースクリニック転院して、初めて受診したときのことを書きました。

今回は、その続きを書きますね☆

前回は、後藤先生から、体外受精の採卵刺激法について説明を受けたところまでを書いていました。

その内容は、「大阪府高槻市の後藤レディースクリニックへ転院!2回目の体外受精に向けて、初診に行ってきました。採卵刺激法について。」に書いていますので、よかったらこちらも見てみてください!

診察室で先生とお話した後は、次に内診をするので、いったん中待合に戻って、座って待つように言われました。

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子宮内膜症の1つ、チョコレート嚢胞の治療とは?薬物療法と手術療法。そして、転院を考える。

前回のブログで、体外受精をいったんお休みして、チョコレート嚢胞の治療をすることを先生に提案されたことを書きました。

チョコレート嚢胞とは、卵巣にできた子宮内膜症で、大きくなってくると不妊の原因にもなる、やっかいなものです(´;ω;`)。

チョコレート嚢胞については、体外受精で初めての胚移植へ向けて!チョコレート嚢胞ってなに?子宮内膜症とは?不妊の原因になる?に、調べたことを書いていますので、よかったらコチラも見てみてください☆

 

私のチョコレート嚢胞は右の卵巣にあって、2017年4月に20mmくらいだったようです。

それが12月の時点で24mm、そして2018年1月には30mm近くになっていました。

私は12月の胚移植後から、左の下腹部痛にチクチクした痛みを感じるようになったんですが、先生はチョコレート嚢胞の影響か、もしくはエコーでは発見できない、他の子宮内膜症の可能性もあると言われました。

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下腹部の痛みは子宮内膜症のせい?採卵の延期と、チョコレート嚢胞の治療!?

前回のブログで、去年の12月の胚移植後から、左の下腹部がチクチク痛んで治らないことと、その後の生理が大量出血だったことを書きました。

今回は、年が明けて、2018年1月8日にクリニックを受診したことについて書きますね☆

 

私は2017年11月に体外受精にステップアップして、11月に初めての採卵と12月に初めての胚移植を行いました。

結果は陰性だったので、翌周期は休んで、1月の生理がきたら、また採卵に向けて進んでいく予定でした。

でも、胚移植後の下腹部が痛むので、子宮や卵巣に何か起こっていたらどうしよう~!と不安になっていました(´;ω;`)

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