こんにちは☆
子どもと自然の中でのんびり過ごせて、動物ともふれあえる場所があったらうれしいですよね‼️
先日、家族3人で滋賀県高島市のマキノ高原にある「メタセコイアと馬の森」へ行ってきました。有名なメタセコイア並木のすぐそばで、馬とふれあえる施設です。
この記事では、娘が夢中になったポニーとのふれあいや、ママが乗った馬さんぽの感想、隣のマキノピックランドで楽しめる栗拾い・ぶどう狩りまでまとめて紹介します♪
もちみこんにちは~♪ 小学2年生のもちみで~す☆



今日は滋賀県の「メタセコイアと馬の森」を紹介するよ♪ 並木の緑がきれいだった(^^)



ママは馬さんぽもしてきたよ〜!
入場は無料。並木のそばで引退した競走馬たちに会える
メタセコイアと馬の森は、競馬を引退した馬たちが暮らす「観光養老牧場」です。引退競走馬を支援している会社(TCC Japan)が運営していて、元競走馬のほかに、小さなポニーや馬車を引く大きな馬もいます。
入場は無料で、敷地内を散策するだけならお金はかかりません。車は、道をはさんだ向かいにあるマキノピックランドの無料駐車場にとめます。駐車場の奥、車道の向こう側に洞窟のような形の入口があるので、すぐにわかると思います。


ちなみに地図やカーナビでは「メタセコイヤ」と書かれていることもありますが、施設の正式な名前は「メタセコイア」です。検索するときは両方で試すと見つけやすいですよ。
娘がいちばん喜んだのは、ポニーが自分から寄ってきてくれたこと
敷地内には小さなポニーがいて、娘が近づいていくと、ポニーのほうから寄ってきてくれました。
そっと手を伸ばして、なでさせてもらいました。大きな馬だと子どもは少し身構えてしまいますが、ポニーなら体が小さいので安心。娘も怖がらずにさわれていました。





ポニーさんがこっちに来てくれたよ~♪ ふわふわだった!!



自分から寄ってきてくれると、うれしいよね(^^)
もうひとつのお楽しみが、300円の「ふれあいえさやり体験」です。カップに入った馬のおやつを買って、娘は大きい馬にエサをあげていました。


食べすぎるとお腹をこわすため、おやつは数量限定とのこと。また、家からにんじんなどを持ってきてあげるのは禁止されています。馬の健康のためのルールなので、エサは施設で買ったものだけにしましょう。
風が強い日だったので、娘の乗馬は見送ってママだけ乗った
ここでは「馬さんぽ」と呼ばれる乗馬体験もできます。1人で馬を操るのではなく、スタッフさんが馬を引いて歩いてくれるので、初めてでも大丈夫です。公式サイトによると、目安は3歳くらいから。1人で座っていられれば子どもも乗れます。
コースは2つあります。栗畑をまわる約5分のコースが1,500円(小学生以下は1,200円)、メタセコイア並木を歩く約15分の並木コースが4,000円です。
実は、娘も乗る気でいました。ところが、この日は風が強かったのです。すでに乗った大人の男性が「怖かった」と話しているのも聞こえてきて、娘は今回はやめておくことにしました。代わりにママが、栗畑のコースを散歩してきました。
乗ってみた感想は「思っていたより高い。でも、全然怖くなかった」。大きい馬なので、背中の上はたしかに高かったです。それでも馬がすごくゆっくり歩いてくれるので、怖さはまったくなく、楽しめました☆



高かったけど、お馬さんがゆっくり歩いてくれたから全然怖くなかったよ〜!



次は並木コースに乗ってみたいね♪
その並木コースは、見ているだけでも気持ちよさそうでした。高い木がずらっと並ぶ道を、馬の背中からゆっくり眺められるのです。今度は風のおだやかな日に、並木コースにも挑戦してみたいと思っています。
並木馬車に乗りたいなら、着いたらすぐ受付へ
もうひとつ気になっていたのが、大きな馬が引く「並木馬車」です。公道とメタセコイア並木沿いを約25分走ります。料金は大人2,500円、4歳から小学生は2,000円で、3歳以下はひざの上なら無料です。
ところが私たちが受付に行ったときには、もういっぱいで乗れませんでした。馬車は電話やネットでの事前予約ができず、当日受付だけ。便の数も限られているので、乗りたい人は着いたらまず受付で申し込むのがおすすめです。
運行日は毎日ではなく、公式サイトの営業カレンダーに印が付いている日だけです。天気や馬の体調で当日変わることもあるので、出かける前に公式サイトかInstagramを見ておくと安心ですね。
夏は緑、秋は紅葉。メタセコイア並木は季節ごとに景色が変わる
メタセコイア並木は、長さ約2.4kmにわたって約500本の木が続く並木道です。1994年に「新・日本の街路樹百景」に選ばれ、2010年には「日本紅葉の名所100選」にも入りました。
紅葉の写真で見かけることが多いのですが、私たちが行ったときは一面の緑でした。高さ25mほどの木が、緑の葉をしげらせてまっすぐ並んでいます。紅葉の季節でなくても、こんなにきれいなんだと驚きました。


秋は黄金色から赤茶色の紅葉、冬は雪化粧と、行く季節によってまったく違う景色になります。馬の森の中にも「黄金メタセコイア」という、夏でも葉が黄色っぽく見える木が植えられているので、あわせて探してみてください。
展望台やカフェもあって、馬の森だけで半日過ごせる
馬とのふれあい以外にも、敷地内には見どころがあります。「森の丘」は小さな展望台で、階段を上るとメタセコイア並木や野坂山地の山々を見渡せます。丘のふもとにはポニーがくつろぐ洞窟もあり、ここもふれあいの人気スポットです。
ひと休みするなら、敷地内の「馬の森カフェ」へ。地元の果物を使ったスイーツや、自家製パンのホットドッグがあります。馬メニューのチケットを見せるとカフェメニューが100円引きになるので、乗馬やエサやりのあとに寄るのがお得です。なお、お弁当など飲食物の持ち込みはできません。
もっと馬の近くで過ごしたい人には、厩舎(馬のおうち)の見学もあります。料金は1,500円で、一緒に来た小学生未満の子は無料。営業時間内なら何度でも出入りできます。
隣のマキノピックランドでは、秋は栗拾い・夏はぶどう狩り
駐車場をお借りするマキノピックランドは、季節の果物狩りが楽しめる農業公園です。馬の森とセットで回ると、子どもにとってはかなり盛りだくさんの1日になります。
今の時期に楽しめるのは栗拾いです。2026年は9月中旬に始まり、10月15日ごろまでの予定。料金は中学生以上1,800円で1kg、小学生900円で500gの栗を持ち帰れます。未就学の子は無料で入れて、個人なら予約もいりません。
ひとつ注意したいのが、道具の貸し出しがないことです。ピックランドの案内にも「軍手やトング等をご持参下さい」と書かれています。イガは素手でさわると痛いので、トングと軍手は忘れずに持っていきましょう。
トングは、バーベキュー用の長めのものが使いやすいです。キャプテンスタッグの炭バサミは長さ35cmあるので、イガに手を近づけずにつかめます。先をとじておけるストッパー付きで、持ち運びもしやすいです。栗拾いのあとは、本来の使い道のバーベキューにも使えます。
ぶどう狩りは8月上旬から始まり、60分の食べ放題です。種のない「ヒムロッドシードレス」は、甘くて子どもに人気の品種。2026年のシーズンはすでに終わっているので、来年の夏に行く人は覚えておいてください。
ほかにも、園内で作っているジェラートがあります。定番のバニラや地元のお茶を使った「マキノ茶」のほか、季節ごとにマロンやブルーベリーなどの味が並びます。シングルサイズは500円です。
出かける前に確認したい料金とアクセス
メタセコイアと馬の森の料金を表にまとめました(2026年9月時点、公式サイトより)。
| 入場 | 無料 |
| ふれあいえさやり体験 | 1カップ300円 |
| 馬さんぽ 栗畑コース(約5分) | 1,500円(小学生以下1,200円) |
| 馬さんぽ 並木コース(約15分) | 4,000円 |
| 並木馬車(約25分) | 2,500円(4歳〜小学生2,000円、3歳以下ひざの上は無料) |
| 厩舎見学 | 1,500円(一緒に来た小学生未満は無料) |
※馬さんぽ・並木馬車は予約不可で、当日受付のみです。天気や馬の体調で内容が変わることがあります。
場所は滋賀県高島市マキノ町寺久保833-1。車なら名神高速の京都東インターから約90分、北陸自動車道の木之本インターから約30分です。電車の場合は、JR湖西線のマキノ駅から高島市コミュニティバス(マキノ高原線)に乗り、「マキノピックランド」で降りてすぐです。
乗馬は12時前から14時ごろが混みやすいと公式サイトに書かれています。午前中に着いて、先に馬車や馬さんぽの受付を済ませてから、ポニーやエサやりを楽しむ順番がおすすめです。



今度は風がない日に、お馬さんに乗りたいな~♪



それでは、また会いましょう(^^)/



ごきげんよう~♪




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