低学年の『生き物調べ』は身近な生き物で決まり‼️自由研究の他のテーマも紹介☆

小学生 夏休み 自由研究 低学年 生き物調べ

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こんにちは☆

小学生の夏休みの宿題といえば、自由研究ですよね‼️

もちみの小学校には自由研究がなく、代わりに「生き物調べ」という課題が出ています。直接観察してもいいし、図鑑で調べてもいい。自由だからこそ「どの生き物にしよう?」と迷ってしまいます。

この記事では、低学年でも続けやすい生き物調べのテーマを3つ紹介します。自由研究が宿題になっているご家庭に向けて、生き物以外のテーマもあわせてまとめました。

もちみ

こんにちは~♪ 小学2年生のもちみで~す☆

もちお

今日は夏休みの自由研究、生き物調べのおすすめテーマを紹介します♪

だんご

毎年テーマ選びで悩むんだよね〜

目次

低学年の自由研究は「珍しさ」より「毎日会えるか」で決める

低学年のうちは、珍しい生き物より近所で毎日会える生き物を選ぶほうがうまくいきます。理由は単純で、観察は一回で終わらせず何日も続けて初めて「研究」になるからです。珍しい生き物だと出会える日が限られ、記録が飛び飛びになってしまいます。

パパとママが子どものころは、庭のアリの行列を追いかけた年もあれば、食パンに生えるカビを毎日写真に撮った年もあります。カビの実験は結果が劇的で、記憶に残りやすいテーマです。

ただし食べ物を腐らせる工程が入るので、低学年のうちは大人が付きっきりで管理する前提で選んだほうが安心です。もちみにはまず、外で会える生き物から提案しようと思っています。

定番だけど飽きない「アリの観察」

アリは公園やベランダのすきまでも見つかる、もっとも身近な観察対象です。行列を目で追って「どこから来てどこへ行くのか」をたどるだけで、地図のような記録ができます。砂糖水を少し置くと、アリが仲間に知らせに戻る様子も見られ、低学年でも分かりやすい発見になるでしょう。観察時間は1回5分で十分で、それを1週間続けると、行列の位置や数の変化が見えてきます。

もちみ

アリさんの行列、見てみたいな~♪

触りやすくて低学年に人気の「ダンゴムシ」

虫が苦手な子でも、ダンゴムシなら比較的挑戦しやすい相手です。指で触れると丸まる様子は、何度見ても子どもが喜ぶポイントです。段ボールで簡単な迷路を作り、右と左のどちらに曲がりやすいかを調べる実験は、低学年の自由研究の定番として知られています。数字で結果が出るので、まとめる段階でも迷いにくいテーマです。

だんご

ダンゴムシに迷路実験なんてあるんだ、知らなかった(笑)

殻の模様を比べる「カタツムリ」

雨上がりに見つかるカタツムリも、観察向きの生き物です。飼育ケースにキャベツやニンジンを入れておくと、エサの好み・殻の模様の個体差・動くスピードなど、比べられる項目が自然に増えていきます。梅雨から夏にかけて見つけやすく、自由研究の時期ともちょうど重なります。

観察と図鑑をセットにすると「調べ学習」になる

学校の課題に「図鑑などで調べる」も含まれているなら、観察した生き物を図鑑で照らし合わせる工程を挟みましょう。観察だけで終わらない、調べ学習になります。「アリはなぜ行列を作るのか」「ダンゴムシは虫のなかまなのか」。観察中に出た疑問は、そのままそこで答え合わせすると、子ども自身の言葉で結論を書けるようになります。

もちお

観察と図鑑をセットにすると、調べ学習にもなりますよ♪

我が家で使っているのは、写真中心で丸ごと1冊が昆虫に絞られた図鑑です。低学年でも写真と実物を見比べやすく、字を読むのがまだ苦手でも写真だけで似た虫を探せます。

自由研究なら、生き物以外にもこんなテーマがある

学校によっては、生き物調べではなく、テーマを何でも選べる自由研究が宿題になっているところもあります。生き物が少し苦手な子や、他の切り口を探している方に向けて、低学年でも取り組みやすいテーマを3つ紹介します。

だんご

生き物が苦手な子には、こっちの方が始めやすいかも♪

毎日の気温と天気を記録する

温度計と表があれば、低学年でも1人で続けられるテーマです。朝と昼の気温を測ってグラフに書き込むだけで、暑い日と涼しい日の違いが目に見える形になります。夏休み後半にまとめて図に起こすと、1ヶ月分の変化が一目でわかる自由研究に仕上がります。

野菜や朝顔の成長を記録する

すでに家庭で野菜や朝顔を育てているなら、その延長でできる手軽なテーマです。芽が出た日、花が咲いた日、実がなった日を写真と一言でメモしていくだけで、立派な観察記録になります。育てている植物がなければ、ミニトマトなど夏休み中に結果が出やすいものを選ぶと間に合います。

色水や塩の結晶で簡単な実験をする

生き物や植物より短時間で終わらせたいなら、実験系のテーマも向いています。花や野菜で色水を作って色の変化を観察したり、塩水を蒸発させて結晶ができる様子を見たりすると、1日から数日で結果が出ます。低学年のうちは、材料も手順もシンプルなものを選ぶと、最後までひとりでやりきれます。

低学年のまとめ方は「文字より絵と写真」

低学年のうちは、長い文章でまとめようとしなくて大丈夫です。観察した日の絵を1つ、気づいたことをひとことだけ書く、というカレンダー形式なら、毎日続けやすく、見た目にもにぎやかな自由研究に仕上がります。写真を撮っておいて最後に並べるだけでも、変化がひと目で伝わる記録になります。

テーマ選びに時間をかけすぎない

自由研究でありがちな失敗は、テーマ選びに時間をかけすぎて、観察日数が足りなくなることです。迷ったらまず1つ決めて外に出てみるほうが、結局は記録の日数を稼げて、自由研究らしく仕上がります。

もちみ

今年の自由研究、楽しみだな~♪

もちお

それでは、また会いましょう(^^)/

だんご

ごきげんよう~♪

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