IVFなんばクリニックの体外受精説明会に参加してきました!卵巣刺激法は何で決める?

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2018年3月18日に、もちお(だんなさん)と2人で、IVFなんばクリニックで開催された体外受精説明会に行ってきました。

IVFグループは、東大阪市にあるIVF大阪クリニックと、難波にあるIVFなんばクリニック、梅田にあるHORACという3つのクリニックがあります。

関西では昔から有名な不妊治療のクリニックで、私の知り合いは、IVFなんばクリニックで不妊治療をして、2人の赤ちゃんを出産しました。

 

IVFなんばクリニックでは、月に2回、第1・第3土曜日に体外受精説明会を行っていて、予約制となっています。

電話をして聞いてみると、通院していない人でも参加できるとのことだったので、参加を申し込みました。ただ、通院することになったら、体外受精を受ける前に、もう一度夫婦で参加することが義務付けられていると言われました。

時間は13:30~16:00だったので、結構長い時間だな~と思いながら行って来ました。

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IVFなんばクリニックは、各路線のなんば(難波)駅から、徒歩5~10分くらいのところにあります。

ビルの3階全てのフロアがクリニックになっていて、とっても広いです!

受付も広いし、通路も広いし、待合も広い!!

受付はホテルのフロントのようでしたよΣ(・ω・ノ)ノ!

また、カウンセリングや受胎鍼、レーザー治療、ミトコンウォーク、各種セミナーなどいろいろ行われているようで、その案内が待合にたくさん置かれていました。

 

体外受精説明会は、マーメイドホールと呼ばれるホールで行われました。

まず、医師が、体外受精を行う前の検査や、卵巣機能評価について、卵巣刺激法、受精方法、胚移植、妊娠率、妊娠に伴う合併症などを話されました。

採卵や胚移植のお話では、動画を見ながら説明を聞きました。

胚移植の時期については、基本的には胚盤胞での移植として、念のために3日目胚を凍結していると話されていました。

 

次に、看護師さんが体外受精の具体的なスケジュールについて話されました。

もらった資料に採卵周期のスケジュール表が載っていたんですが、ロング法・ショート法・ウルトラショート法・アンタゴニスト法・自然周期法すべての刺激法で、

採卵周期の前の周期を準備周期として、ソフィアAを内服するようでした。

採卵は静脈麻酔で行うので、痛みを感じることはほとんどないようです。

胚移植後はクリニックで30分間安静にして、ティータイムがあるみたいで、その映像も映されていました(^O^)。

胚移植後に安静時間を設けるクリニックと、すぐに帰っていいクリニックと、いろいろありますね。

私が以前採卵をした、扇町ARTレディースクリニックでは、安静時間はありませんでした。

 

少し気になったのは、胚移植後の生活について、「お姫様生活」と言われていたことです。

じっと寝ている必要はないけど、自転車・お風呂掃除・布団の上げ下ろし・掃除機をかけるなどは避けたい、と資料にかかれていて、自転車は気を付けたいけど、それ以外はそこまでしなくてもいいんじゃないのかなぁ~?とちょっと思いました(;´∀`)。

これについても、安静にするべきというクリニックと、敏感にならずに普通に過ごしてくださいというクリニックの両方がありますね。

普通に仕事をしている人もたくさんいますもんね。

それからもう1つ気になったのが、体外受精を始める診察までに、戸籍謄本を提出しないといけないんです。これは私は今まで他のクリニックでは聞いたことがなかったので、少し驚きました(;´∀`)。

 

その後は、事務さんより体外受精の費用について、薬剤師さんより体外受精に用いる薬剤について、胚培養士さんのお話、カウンセラーのお話と続きました。

医師・看護師・事務・胚培養士のお話は、扇町ARTレディースクリニックとオーク住吉産婦人科の体外受精セミナーでもあったんですが、クリニックに薬剤師がいることにビックリしました。

組織体制がしっかりしているなーと思いました。お薬の専門家がいて相談できたりすると、心強いですよね。

 

また、カウンセリングや補助治療(鍼やマッサージ・ヨガなど)も充実している他、「たまご なんでも相談室」といって、予約制で胚培養士さんと無料でお話できる時間が設けられたり、患者さん同士の交流の場「Tea Party シオン」も開催されているとのことでした。

さすが、歴史のある、大きい組織なんだなぁと思いました。

 

最後は、質問を用紙に書いて提出して、それについて院長先生が答えてくださいました。

卵巣刺激法の選択方法について質問すると、卵巣の状態で決めると先生は話されました。

AMHが1以下の場合は、卵子が少ないと刺激をしても卵が取れないため、自然周期法とし、

AMHが1~2の場合はショート法かアンタゴニスト法、AMHが2を超える場合はロング法を選択するとのことでした。

OHSSになりやすい場合は、アンタゴニストにするとその危険性が減ると言われていました。

また、卵巣刺激の前にソフィアAを飲む理由は何なのかな?と思ったんですが、卵巣の状態を整えるためだと言われていました。

 

別の方からの質問で、胚移植後に何日くらいで着床するのか?という問いに対しては、胚盤胞を移植した場合は2~3日で着床して、2・3日目胚を移植した場合は、4~5日で着床すると答えられていました。

院長先生は、必要以上に安静にする必要はないと言われていました。

 

体外受精の説明会は、一度休憩を挟んで、結構長い時間行われました。

私たち夫婦以外は、ほとんど通院されている方だったみたいです。体外受精に進むために必要な書類などを、その場で記入されていました。

説明会が行われたマーメイドホールの横に、カフェがあったんですが、無料で温かい飲み物も冷たい飲み物もいただけたので、終わってから、そこで少し休憩してから帰りました。

カフェは広くて、ゆっくりできるいいところでした~☆

クリニックにあんなカフェがあると嬉しいな♪

 

IVFなんばクリニックの体外受精説明会は、各部門それぞれじっくりお話してくださるので、気になる方は参加されることをおすすめします(^▽^)/

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