子宮卵管造影検査の痛みは!?

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2017年5月15日に、5回目の受診をして、子宮卵管造影の検査を受けました。

卵管造影を行うのは、生理開始7~10日目くらいの時期と言われていたんですが、この日は11日目でした。

卵管造影を行えるのは、いつでもいいわけではなくて、生理が終了してから、排卵までの間だけだそうです。

排卵後に卵管造影を行って、もし受精していた場合、受精卵に影響が出る場合があるからです。

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卵管造影検査を受けた友達が2人いるのですが、2人とも「めっちゃ痛かった~!!」と言っていたし、

ネットで検索しても、痛いという人が多いので、内心とてもビビッていました(´;ω;`)

しかも、詰まったら痛いらしいんですが、私の友達は2人とも詰まってなくて痛かったって言うし!
友達の1人は、気分が悪くなって動けなくなってしまったそうです。

卵管造影検査は、子宮口からカテーテル(細い管)を入れ、造影剤を注入してレントゲン撮影をする検査です。これを行うことによって、卵管の通過性や子宮内腔の形態などが分かります

怖いよ~(つд⊂)痛くありませんように!と祈りながら、
なんともなければ、卵管造影検査の後は、卵管が通りやすくなるゴールデン期間になるんだから!と自分に言い聞かせながら、クリニックに行きました。

扇町ARTレディースクリニックは、通常の診察は10:00~なんですが、採卵と手術の場合は、8:30~10:00となっています。
卵管造影検査も8:30~となっていて、私は朝1番の受診でした。

この日は、抗精子抗体の血液検査もすると言われ、まず採血を行いました。

それから、看護師さんにロキソニン(痛み止め)とクラリス(抗生剤)を渡され、飲んで待ちます。ドキドキ・・・。

30分くらいしたら呼ばれるのかなぁ(薬が効くのにそれくらいかかるかもと思った)と思ったら、意外と早く呼ばれました。

痛み止め、効いてるかな?大丈夫かな?とドキドキしながら、いつも内診してもらうのとは違う部屋へ入りました。

まず、いつものように、超音波検査をしました。
内膜の厚さは11mmで、左の卵巣には19mmの卵胞がありました。
卵胞育つの、結構早いですね。

このときに先生が、「ん?何かあるような感じ」と言われました!え・・・?何が!?と一瞬不安になったんですが、「今から調べますね」と言われました。

そして、いよいよ卵管造影検査を開始です!
完全にビビッていた私に、看護師さんが隣で、力を抜いてくださいね~と笑いかけてくれたので、意識して力を抜くようにしました。

痛いのがいつくるか、いつくるか・・・と緊張して待ち構えていたんですが、私は思ったほど痛くなかったです。少しお腹が重い痛い感じはしたけど。
めちゃめちゃ痛いんじゃないか!?と、待ち構えてたからですかね(笑)。

先生が「右いきますよ~」とか言いながら、進めてくれましたが、すぐに終わりました。「通ってるなー」とか聞こえつつ(;^ω^)
「もう1回左いきますよ~」と、左に不安を感じながら終わりました。
とりあえず、激痛を感じたり、気分が悪くならなくてよかった!

その後、院長室にて検査結果を聞きました。

結果は、卵巣の形は綺麗だが、レントゲンでは欠損しているように見える。それは、ポリープが隠しているためにそう見える。子宮の後ろの壁に、1cmくらいの子宮内膜ポリープがある、とのことでした。

更に、右の卵管は通っているが、左の卵管が通っていない。ポリープが邪魔をしていて、その影響で塞がっている可能性がある。貧血もポリープのせいかもしれないし、ポリープがあることで、着床の妨げになる可能性もある。

また、ポリープはつるんとした形状なので、良性だと思われるが、取って病理検査にまわすとのことでした。

卵管が片方通っていない!
子宮内膜ポリープがある!

ガ~ンって感じでしたΣ( ̄ロ ̄lll)
私は子宮筋腫の切除手術を受けたことがあるんですが、なんでまた、そんなに子宮にできものばっかりできるんだよー!!って思ってしまいました。

左の卵管が通ってなかったなら、前回は左の卵巣から排卵したっぽいから、元々ダメだったんだなぁ・・・さらに今回も左って、ダメやん!Σ( ̄ロ ̄lll)

治療として、
◎子宮鏡下内膜ポリープの切除
◎左卵管の子宮鏡下選択的卵管通水術
の手術をすることになりました。

分かりやすく言うと、ポリープを取って、左の卵管を通すということです。
ポリープ切除は30分ほどで終了するとのことで、日帰り手術なんですが、全身麻酔だし、手術は怖い(´;ω;`)

卵管が詰まっていると判断されただけなら、このまま体外受精へステップアップを選ぶ人もいると思います。

でも、ポリープは着床を妨げるので、絶対取ったほうがいいし!
手術を受けるべきだと思いました。

しかし、ショックを受けていた私は、受ける時期などはいったん帰ってから、もちお(だんなさん)と相談しよう・・・と思い、この日の受診は終了しました。

この日のお会計は、保険適用分が8,310円と、自費分が13,010円でした。
卵管造影検査にかかる費用の内訳が、保険と自費に別れています。あと、血液検査もしてますね。

高いよ~、と思いながら、しかし、次に受ける手術の費用がめっちゃ高かったです!

会計で見積書をもらったんですが、子宮鏡下内膜ポリープの切除が43,190円で、左卵管の子宮鏡下選択的卵管通水術が50,000円(自費)でした。

え!?なんで自費??とビックリして受付の事務さんに確認したら、同時に2つの手術を保険適用にはできないため、片方が自費になってしまうとのこと。

ええ~~、高すぎませんか?(´;ω;`)

検査結果によるダメージと、お財布に受けるであろうダメージでダブルパンチをくらったのでした。
※病院によって、費用は違います。

この日は、薬局で抗生剤3日分と、頓服の痛み止めを出してもらって帰りました。
卵管造影後は人によって、痛みや少しの出血があるようです。

 

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