タイミング法から人工授精へのステップアップを考える(゜-゜)

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1回目のタイミング法の後に、子宮内膜ポリープを取ってもらい、詰まっていた左の卵管を通してもらってから、2回目のタイミング法に挑んだんですが、

残念ながら実らず、2017年7月3日に扇町ARTレディースクリニックに受診しました。

左の卵管が通ったので、タイミングを2~3回してもいいね、と先生は言っていたんですが、

私が4月に39歳になっているので、このままのんびりしていないで、ステップアップを考えたほうがいいのでは?と、もちお(だんなさん)と相談していました。

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受付では、毎回小さな紙を渡されて、前回の生理開始日と、前々回の生理開始日、

排卵検査薬を使った場合の陽性になった日付などを書くのですが、

そこに質問があれば記載します。

そのときに、人工授精の方法と、ステップアップについて聞きたいと記入しました。

 

すると、まず別室に通されて、人工授精の説明のDVDを見ました。

それから、院長室に通されて、先生とお話しました。

 

今後のことについて、もちおと相談したことを話しました。あと1~2回タイミング法をして、それから人工授精にステップアップしたいけど、どうでしょうか?と聞きました。

先生は、5月の手術で卵管も通ったので、それくらいでよいと思うと言われました。

年齢が39歳なので、もう今回から人工授精にしたいと希望なら早めてもいいし、年齢に合わせてステップアップも必要だが、今はそこまで焦りすぎなくてもよい。

不妊治療のことだけに集中せずに、普段の生活も大切にしながら、考えてもらえばいいとのことでした。

 

人工授精の回数は3~4回と考えているけど、どうでしょうか?と聞くと、

それくらいでよいとのことでした。多くても6回まで。人工授精を4回するのは、体外受精を1回する効果を見込めると思ってよいと言われました。

 

扇町ARTレディースクリニックを受診してから、タイミング法をしている期間は、私は検査結果に特に問題がなかったので、何も薬は使われていませんでした。

別のクリニックに通っていた友達は、最初から薬を飲んでいたので、人工授精では薬を使うのか聞いてみました。

以前は、人工授精では全て薬を使っていたが、最近は考え方が変わってきた、と先生は言われました。

卵がきちんと育っていると考えられる人は、最初は自然に育った卵で進めていって、薬は使わないとのこと。1~2回は薬を使わず、その後に内服を使う形を取っていると言われました。

 

人工授精は、排卵検査薬で陽性になった翌日に来院して行うとのことでした。

通院頻度は、超音波確認をするために、今までより1回多く来院する程度でよいとのことで、頻繁に通わなくていいので安心しました。

人工授精のときにタイミングを取ってよいのか聞くと、併用してよいとのことでした。

 

その後、内診でした。

内膜の厚さは6.7mm、左の卵巣に12mmの卵胞を確認してもらいました。

前回、卵が育つのが早かったので、今回は早めのD9に受診したら、まだ卵が小さかったです(;^ω^)

2日後から排卵検査薬を使って、6日後にまだ検査薬が陽性にならなかったら、電話して受診してくださいと言われました。

 

この日のお会計は、保険適用分が1,590円、自費分が4,050円でした。

今回はタイミング法を行うとして、次回から人工授精にステップアップしたほうがいいのかもしれないな・・・と考えながら帰りました。

 

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