体外受精で妊娠する確率は?体外受精へのステップアップを決めるポイントは?

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私は、次に3回目の人工授精(AIH)を受ける予定でいます。

タイミング法3回と人工授精2回を行っているんですが、

もし、次の人工授精で結果が出なかったら、体外受精へのステップアップを考えています。

 

私は先生と相談して、人工授精を3~4回してからダメだったら、ステップアップする方がよいと考えていました。

ステップアップを決断するポイントはどこにあるのでしょうか?

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自然に妊娠する確率は、排卵日付近で仲良しした場合、

25歳~30代前半では25~30%30代後半では18%と言われています。

これが、40代前半になると5%40代後半は1%になるそうです。

 

これに対して、人工授精で妊娠する確率は、5~10%

体外受精で妊娠する確率は、20~40%です。

 

日本産婦人科学会「体外受精年齢別妊娠率」によると、

30代前半で体外受精で妊娠する確率は37.1%、そして30代後半では30.54%です。

40代前半では、体外受精による妊娠率は15.78%となります。また、40代後半では3.58%とかなり下がります。

 

不妊治療を始めると、おそらくだいたいの人が、

タイミング法 → 人工授精 → 体外受精 というステップアップを通っていくと思います。

ステップアップをするにしたがって、妊娠する確率は上げられると思います。

でも、年齢によっては、そのステップアップに時間をかけすぎてしまうと、

年齢が上がることによって、妊娠する確率を下げてしまう可能性があるのです。

 

ステップアップの時期を考えるポイントは、女性の年齢です!

私が通っている、扇町ARTレディースクリニックの「体外受精・顕微授精セミナー」に参加したときに、先生がステップアップの重要性について話されていました。

 

女性の年齢のリスクとして、35歳以上は卵巣機能が低下に向かう年齢だと言われていました。

このとき既に38歳だった私は、ある程度は分かってはいたけど、ショックでしたよ・・・(´;ω;`)

 

卵巣機能が低下すると、次のようなことが起こってしまうのです。

☆採卵できる卵の数が減る
☆卵胞(卵を育てる袋)だけ作成し、卵そのものを作らない
☆未熟な状態で排卵してしまう
☆卵子が未熟で受精しない
☆受精後、分割が停止する

これは、個人差があるので、35歳以上の人がすぐにこうなってしまうわけではありません。

また、42歳以上は妊娠しても、流産率が急激に高くなります。

こういったことを頭に入れて、ステップアップについて考えていかないと、チャンスを逃してしまうことになるかもしれないのです。

 

また、年齢がまた30代前半であっても、子どもを2人欲しいと思っている人なら、

ステップアップを早く決断することも重要になってきます。

 

あのときにステップアップしておけばよかった・・・と後悔することは、したくないです。

39歳の私は、次回が最後の人工授精です!

ここで授かれますように。祈っています。

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