不妊治療の転院のタイミングは?紹介状は必要?初診予約がなかなか取れない!

私ともちお(だんなさん)夫婦は、不妊治療を始めて、2017年4月~2018年1月まで、

大阪市にある扇町ARTレディースクリニックへ通院してきました。

そこで、不妊治療の検査を受けて、タイミング法3回と人工授精3回、体外受精を1回、

さらに、子宮内膜ポリープの切除手術を2回受けました。

そして、今月、他の不妊治療のクリニックへ転院することを決めました。

転院への流れは、前回のブログ「子宮内膜症の1つ、チョコレート嚢胞の治療とは?薬物療法と手術療法。そして、転院を考える。」に書いてますので、よかったらそちらも見てみてくださいね☆

 

不妊治療をされている方で、別の病院へ転院される方は結構います。

特に、体外受精を何度かされている方には、珍しいことではないと思います。

転院のタイミングっていつなんでしょうか?また、今まで通院していた病院の紹介状は必要なのでしょうか?

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転院

子宮内膜症の1つ、チョコレート嚢胞の治療とは?薬物療法と手術療法。そして、転院を考える。

前回のブログで、体外受精をいったんお休みして、チョコレート嚢胞の治療をすることを先生に提案されたことを書きました。

チョコレート嚢胞とは、卵巣にできた子宮内膜症で、大きくなってくると不妊の原因にもなる、やっかいなものです(´;ω;`)。

チョコレート嚢胞については、体外受精で初めての胚移植へ向けて!チョコレート嚢胞ってなに?子宮内膜症とは?不妊の原因になる?に、調べたことを書いていますので、よかったらコチラも見てみてください☆

 

私のチョコレート嚢胞は右の卵巣にあって、2017年4月に20mmくらいだったようです。

それが12月の時点で24mm、そして2018年1月には30mm近くになっていました。

私は12月の胚移植後から、左の下腹部痛にチクチクした痛みを感じるようになったんですが、先生はチョコレート嚢胞の影響か、もしくはエコーでは発見できない、他の子宮内膜症の可能性もあると言われました。

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下腹部の痛みは子宮内膜症のせい?採卵の延期と、チョコレート嚢胞の治療!?

前回のブログで、去年の12月の胚移植後から、左の下腹部がチクチク痛んで治らないことと、その後の生理が大量出血だったことを書きました。

今回は、年が明けて、2018年1月8日にクリニックを受診したことについて書きますね☆

 

私は2017年11月に体外受精にステップアップして、11月に初めての採卵と12月に初めての胚移植を行いました。

結果は陰性だったので、翌周期は休んで、1月の生理がきたら、また採卵に向けて進んでいく予定でした。

でも、胚移植後の下腹部が痛むので、子宮や卵巣に何か起こっていたらどうしよう~!と不安になっていました(´;ω;`)

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