採卵に向けて、後藤レディースクリニックの自己注射教室に参加してきました!注射器の自己注射は痛い?

後藤レディースクリニックへ、もちお(だんなさん)と2人で体外受精についての説明を聞きに行った翌日、2017年2月22日に自己注射教室を受けるためにクリニックへ行ってきました。

採卵周期に、排卵誘発を促す注射を自分で打つんですが、以前のクリニックでは、ペンタイプの注射でした。

ペンタイプは、注射に薬液が既にセットされているので、単位数(何ml注入するか)を合わせて注射すればいいだけだったし、針も細くて短いので、全然痛くありませんでした。

 

でも、今回はお薬が違うので、注射器を使うとのこと( ゚Д゚)。

怖いですが、頑張って自分で打たないと!!

と思いながら、自己注射教室に参加してきました。

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凍結融解胚移植に向けてのお薬!エストラーナテープとルティナス膣錠は何のお薬?

2017年12月12日(D13)に受診した日の続きです。

この日、先生の内診で内膜の厚さや状態をチェックしてもらい、

胚培養士さんと、移植する胚の確認や、

孵化補助をするかどうかのお話をして、

その後に看護師さんから、今後のお薬の説明を受けました。

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体外受精で採卵した卵には、成熟卵と未成熟卵があった!成熟卵とは?なぜ未熟卵になるの?変性卵や空胞になる場合も。

体外受精にステップアップして、2017年11月20日に初めての採卵をしました。

そして、採卵した翌日に受精確認をして、そのまた翌日に受精卵の分割確認をしたところまで、前回までの記事に書きました。

11月24日にクリニックに受診して、胚培養士さんから改めて、

今回採卵した卵の培養状態を聞いてきました。

 

採卵できた卵子が全て、受精できる状態の卵ではないんです!

卵子は、成熟卵と未成熟卵、また変性卵というものに分けられます。

このうち、「成熟卵」でないと、スムーズに受精が進んでいかないようです(>_<)

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