オーク会・オーク住吉産婦人科の体外受精セミナーの続き。セミナー終了後にラウンジでお茶しながら、医師とお話ができる!

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前回は、オーク住吉産婦人科体外受精セミナーに参加してきて、その内容を書いていたんですが、今回はその続きを書きたいと思います!

体外受精セミナーの内容は、オーク会・オーク住吉産婦人科の体外受精セミナーに参加してきた!40代の妊娠率は?オークの体外受精の技術とは?に書いていますので、よかったらそちらも一緒に見てみてくださいね☆

 

セミナー終了後、ラウンジに移動して、医師や胚培養士、看護師、コーディネーターの方と直接お話ができると聞いていたので、その時間を楽しみにしていました。

通院していないのに、先生や胚培養士さんとお話できるなんて、なかなかないですよね!

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ラウンジは、普段は患者さんが食事をしたり、コーヒーを飲んだりできるようになっているみたいです。

テーブルにつくと、お菓子が置いてあって、スタッフさんが紅茶を注ぎにきてくれました!紅茶もお菓子も美味しかったです♪

そして、セミナーで説明してくださった、船曳先生と田口先生、胚培養士さん、看護師さん、コーディネーターさんがそれぞれ順番にテーブルにまわってきてお話してくださるようでした。

といっても、参加者が多いので、なかなかまわってこないだろうな~という感じ(;^ω^)。

私のテーブルへは、田口先生が5番目くらいにきてくれるかも!という感じの進み方だったので、お菓子とお茶をいただきながら、もちお(だんなさん)と話していました。

 

と、そこで別のテーブルから田口先生に声がかかって、先生はそちらへ行ってしまいました~Σ(・ω・ノ)ノ!

あ、順番にまわってくるわけじゃないんだ・・・。

これは、先生と話したかったら、つかまえないとお話できないぞ!と思って、そのテーブルのお話が終わるのを待って、田口先生に声をおかけして、私たちのテーブルに来てもらいました。

やったー!田口先生とお話したいと思ってた☆と、私ともちお(だんなさん)は大喜び(笑)。

 

オークのセミナーに参加したとき、私は扇町ARTレディースクリニックから後藤レディースクリニックへ転院をして、いろいろ検査をしていたときで、慢性子宮内膜炎の疑いと、卵巣水腫の疑いがあると言われていたので、そのことについてや、それまで疑問に思ったことなど、先生の考えを聞きたいと思って、質問してみました。

まず、扇町ARTレディースクリニックに通院していたとき、2017年の5月末に子宮内膜ポリープを切除する手術を受けて、同年の11月にも同じ場所にポリープができて、再度切除手術を受けたことについて、

こんなすぐにポリープができることはあるのか聞いてみると、短期間でもポリープができることはあると言われました。

また、2017年5月にポリープ切除をしたことで卵管は通った(この時点では左右両方の卵管が通っていた)のに、2018年2月に後藤レディースクリニックで子宮鏡検査を受けた際、卵管狭窄の診断を受けたことについて聞いてみると、

卵管は細くなっていても造影剤は通るので、5月に卵管造影で通っていたのなら、その後のタイミングや人工授精は意味があると言われました。

また、卵管造影では、卵管が狭くなっているかどうかは分からないので、そのときから狭かったかもしれないし、短期間で狭くなることはあまり考えにくいとのことでした。

 

また、扇町ARTレディースクリニックでチョコレート嚢胞があることを先生から告げられなかったこと、チョコレート嚢胞の治療として、ジェノゲストを2ヶ月服用することを進められたことについては、

チョコレート嚢胞があれば、普通はすぐ患者に伝える、と先生。

ジェノゲストが好きで使う先生は多いが、基本的に不妊治療中の人は、内服治療をするよりもまず、採卵して貯卵を優先すべきである。チョコレート嚢胞の中身を抜いて、アルコール固定する方法も行っている、と言われました。

 

そして、後藤レディースクリニックの子宮鏡検査で、マイクロポリープのようなものが見られたので、慢性子宮内膜炎の疑いがあると言われたことについては、

マイクロポリープがあるのは、やはり慢性子宮内膜炎だと考えられるので、抗生剤(ビブラマイシン)を飲んで治療する。この治療は、体外受精を並行して進められるとのことでした。

また、卵管水腫があると着床に問題がある。水腫の中の液体が流れ出て、着床しようとする胚を流してしまう可能性がある、と言われました。

 

先生は、まずは採卵することが大切で、子宮の着床の問題を解決するのは、後からでもよいと言われました。採卵してから治療して、移植すればよい、と。

移植は年数が経っても同じだが、卵は若い方がよい。40歳ならまだ大丈夫!卵取れるよ!と言われました(^O^)

 

また、卵は1個ずつ戻した方がよいが、年齢を考えると多胎のリスクも少ないので、2個戻してもいいかもしれないと言われました。

ただ、45歳の方が2個戻して双子を妊娠したので、やはり多胎のリスクはあるとのことでした。

 

たくさん質問をしたのに、田口先生は1つ1つ丁寧に、そしてハッキリ答えてくださいました。

ちょうど検査で不安要素がいっぱい出てきたときだったので、先生にはっきり答えてもらえて、モヤモヤがスッキリしました(^O^)

医師とお話するって緊張するんですが、田口先生はなんだか距離が近いというか、すごく話しやすくて、話していてとても前向きな気持ちになれました☆

話せて、いろいろ質問できて、よかったです!!

なんだか、オークに通院したら、サクサク採卵を進めて、貯卵をする方向で進めていけそうだなと思いました。

 

船曳先生のご意見も聞いてみたかったけど、他の方と話されていたので、さすがにそれ以上は無理でした(;^ω^)。

胚培養士さんともお話したかったけど、やっぱり他の方と話されていたので、看護師さんに少し話を聞いて、終わりました。

 

それにしても、今まで説明会にはいくつか参加しましたが、こんなに先生とお話できるなんて、なかなかないと思います!

オーク会が気になっている人は、ぜひ体外受精説明会に参加されることをオススメします(^▽^)/

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