リプロダクションクリニック大阪へ転院!初診に行ってきた☆グランフロント大阪の15階は景色も綺麗♪

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2018年1月から後藤レディースクリニックへ通院を始めましたが、慢性子宮内膜炎の検査についてのモヤモヤ(詳しくは慢性子宮内膜炎の原因や症状、CD138染色検査について。後藤レディースクリニックからリプロダクションクリニック大阪へ。に書いています☆)などから、夫婦で話し合って、リプロダクションクリニック大阪転院することを決めました。

3月3日に、初診予約を取るためにリプロへ電話をしたら、2日後の3月5日に予約が取れたので、受診をしてきました!

後藤レディースクリニックに初診予約を取ったときは、1ヶ月以上先じゃないと取れなかったので、すぐに予約が取れたのは有難かったです(o^―^o)。

 

予約の電話のときに、HPの初診サマリー(問診票)をダウンロードして記入して持参することと、2日前までにネットで住所や連絡先・保険番号などの情報をデータ送信するように(HPのフォームから)を言われました。

初診サマリーが6枚もあってビックリしたんですが、それまでの治療歴、特に今までの検査値や、体外受精の誘発法や結果については詳しく記載するようになっていたので、それをきちんと書いて持って行けば、わざわざ口頭で説明しなくてもよいように考えられていました。

今までのクリニックで受けた検査のデータは、返却できないので、コピーを取って持ってくるように言われました。

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11:00に予約を取ったので、その少し前に受付しました。

受付で、初診サマリーと自分で気になることをまとめてきた紙、そして検査データを提出しました。

サマリーの中に「当院に来られたきっかけはなんですか?」という質問があって、「松林のブログ」という箇所に〇を付けていたら、

「本日は松林がいないので、他の者が診察させていただきます。申し訳ございません。」と受付の人に言われました。

先生の指名はできないとHPに書いてあったし、てっきり指名できないと思ってた!

リプロの松林先生のブログは、毎日更新されていて、勉強になることがたくさん書かれているので、不妊治療をしている人の間では有名です。

リプロに通院していない人でも、松林先生のブログを読んでいる人は、本当に多いですね。

 

リプロダクションクリニックは大阪と東京にあって、松林先生は両方を行き来されていて、この日は東京にいると知っていたんですが、指名できるなら、松林先生に診てほしかったな~!と思いました。

でも、できる限り最速で受診したかったので、この日にしたのでした。

 

受付で、自分ともちお(だんなさん)の氏名・生年月日・住所・連絡先などを記入しました。

2日前にデータ送信した情報で、既に診察券は作られていて、すぐに渡されました。

ファイルを手渡され、そのファイルは診察室や内診室などで先生やスタッフに渡して、診察が終わると私に返されるので、最後はファイルを受付に出すように言われました。

「当院通院に当たって」という説明用紙とWeb予約サービスの用紙を渡され、診察を待っている間に読むように言われました。

 

それから、待合室や診察室などの部屋、呼び出し方などについて説明を受けました。

待合室は広くてゆったりしていて、白いイスがたくさん並んでいるんですが、正面に大きいモニターがあって、そこに番号(診察券の番号が自分の番号になっている)が出るので、それを見る形になっていました。

「〇〇番の方は診察室1にお入りください」という風に、モニターに表示がされると同時に、音が鳴って知らせる仕組みになっていました。

また、広い待合の他に、窓際にテーブルとイスが並んでいて、そこも待合になっていました。リプロはグランフロント大阪の15階にあるので、ガラス張りになっているその場所からは、外を眺められて綺麗な景色が観られます(^O^)。

ただ、そこに座ると、番号呼び出しのモニターが見えないんですが、Web予約サービスに登録すると、携帯に呼び出しメールが届くようになっていましたΣ(・ω・ノ)ノ!。
便利~♪

 

携帯メールを受け取れるように、Web予約サービスに登録したんですが、初めてで心配だったので、広い待合に座って、モニターを見ながら番号が呼ばれるのを待っていました。

患者さんは多かったですが、診察室も内診室もたくさんあって、ひっきりなしにモニターに番号が表示されていて、人の動きは早かったです。

 

しばらく待つと、私の番号が表示され、内診室4に呼ばれました。「内診室4」と書かれた扉を開けると、着替えをする部屋になっていて、内側の扉の向こう(向こう側が内診室になっている)から、「着替えたらお入りください」と声が聞こえました。

下の服を脱ぐか、スカートのときはスカートは履いたままでよく、タオルを膝にかけるようにと書いてありました。

内診室へ入ると、女性のメディカルスタッフがいて、ファイルを手渡しました。「分からないことはなかったですか?」と優しく聞いてくれました。

受付もそうでしたが、メディカルスタッフも、すごく優しい感じで丁寧な方でした(o^―^o)。よかった~☆

 

内診台に座って、カーテンが閉められて、カーテンの向こう側に先生が現れて、カーテンの間からチラッとだけ顔が見えました。男性医師で、「金です」と自己紹介されました。

経膣エコーの感覚で、膣に入れられる棒(なんていうんですかね?)が今までより細いような感じがしました。実際見ていないから分からないんですけど(;^ω^)。

 

先生が内膜の厚さを言ってたんですけど、8mmだったかな(;´∀`)。卵胞はなし。排卵済みです。右の卵巣にチョコレート嚢胞が28mm。

先生に生理の最終日を聞かれて、現在D34(生理開始から34日目)で、本来なら生理がきているはずだけど、慢性子宮内膜炎の検査をした後に、プラノバールを明日まで飲むように言われているから、まだ生理がきていないことを伝えました。

内診はこれで終わり。テキパキとササッと終わりました。この後、診察なんですが、長くなってきたので、次回に続きます(^▽^)/

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