慢性子宮内膜炎の原因や症状、CD138染色検査について。後藤レディースクリニックからリプロダクションクリニック大阪へ。

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2月初旬に後藤レディースクリニック子宮鏡検査を受けて、慢性子宮内膜炎の疑いがあると言われ、検査を受けたけど、結果が陰性でした。

もし、検査結果が陽性だったら、抗生剤を飲んで治療することになっていたんですが、陰性だったため、これ以上調べることも、治療することもできないと先生に言われました。

 

後藤先生の話し方が、陰性結果がイマイチ腑に落ちないように感じられたのと、他のクリニックで検査を受けた人の検査時期や方法と、私が受けたものが違っていたため、なんだか陰性の結果をすんなり受け入れることができませんでした。

先生を疑うわけじゃないんですが、本当に慢性子宮内膜炎じゃないのかなぁ、試しに抗生剤飲んでみたい・・・と思ってしまっていました。

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慢性子宮内膜炎について、もう一度自分で調べてみました。

子宮内膜炎とは、子宮内膜に病原菌が感染して起こる病気のことです。

原因については、細菌感染や分娩・中絶・流産などの処置によって傷つくことなどいろいろな可能性があるようですが、まだ不明な所が多いようです。

症状は、不正出血やオリモノがあることもありますが、ほとんどは無症状です。

 

子宮鏡検査で、子宮内膜の発赤やマイクロポリープが診られることが特徴です。

子宮内膜の組織検査で、CD138というマーカー細胞が陽性であると、確定診断されます。でも、病院によっては確定診断しなくても、抗生剤の治療をするところもあるようでした。

 

子宮鏡検査の結果、私の子宮内膜には多数のマイクロポリープのようなものがありました。

そして、子宮内膜の組織を採取して、CD138染色検査という検査をされました。

そして、結果が陰性。

ただ、気になっていたことがあります。私が組織採取してもらったのが、D24(生理開始24日目)の内膜が厚い時期だったことと、採取するときは、エコーするときと同じ内診台で、少しチクッとする痛みがしただけだったことです。

なぜ気になるのかというと、リプロダクションクリニックで検査した人が、内膜が薄い時期じゃないとダメと医師に言われたことと、検査方法がラミナリアを使って子宮頚管を広げて、その上で奥の細胞を取るため、かなり痛かったと聞いていたからです。

ネットでリプロで検査を受けた人のブログなどをたくさん見ましたが、みんなそう書いてるし・・・。

私、本当に陰性なのかなぁ~って思ってしまったわけです。

 

こんなモヤモヤした状態で、子宮内膜に多数のマイクロポリープのようなものがある状態で、移植するのが不安すぎる!!

検査結果を聞いた日の夜、もちお(だんなさん)と話し合いました。

もちおも私と同じく、このまま進めていこうという気持ちにはなりませんでした。

 

私は3月の2週目にはおそらく生理がきて、その周期に後藤レディースクリニックで採卵する予定になっていました。

後藤レディースクリニックの体外受精は、採卵周期の翌周期は1周期お休みして、そのまた翌周期に胚移植をする日程が組まれていました。

つまり、3月採卵→4月お休み→5月胚移植(ただしGWとかぶったら6月)となります。

 

私は、3月に後藤レディースクリニックで採卵をしてもらった後、4月のお休み周期で、リプロダクションクリニックへ行って、子宮鏡検査と慢性子宮内膜炎の検査をしてもらってはどうだろう?と考えました。

でも、もちお(だんなさん)の考えは違っていました。リプロで検査も採卵もしてもらう方がいいのでは?と考えていました。

後藤レディースクリニックでは、検査はしていましたが、まだ採卵していません。もし今回採卵をして、複数個採卵ができたら、移植はそのまま後藤レディースクリニックでします。

検査だけリプロですると両方のクリニックに通わないといけないし、また、リプロで検査をすることを後藤先生に伝えないわけにはいきません。

リプロはセカンドオピニオンで受診している人も多いと聞きますが、私の場合、後藤レディースクリニックで受けたのと同じ検査を、またリプロで受けることになるので、それはさすがに後藤先生に伝えづらい・・・((+_+))

 

また、もちおがリプロに転院を考えるのには、別の理由もありました。

後藤レディースクリニックは、GWとお盆と年末年始は長期のお休みがあります。日曜と祝日も基本的にお休みです。

でも、リプロは年末年始は4日ほどお休みする以外は、ずっと開いています。土曜の午後も、日曜祝日も開いていて、採卵・移植だけじゃなくて、診察も平日と同じように行っています。

そして、リプロは医師の人数も胚培養士の人数も多いです。

後藤レディースクリニックで、私は卵管造影検査の予約を取るのに、予約が埋まっていたために、だいぶ日にちがかかってしまいました。今後、またそういうことがあるのでは?という不安も、もちおは抱いていました。

 

お休みが多いことや、検査の予約がすぐに取れないことは、後藤レディースクリニックだけではなくて、個人のクリニックではどこでもあることだと思います。

でも、やっぱり、いつでも開いていて診てもらえることは、安心できると思います。

リプロの場合、採卵した翌周期に胚移植をするし、またGWやお盆などで周期を延ばすこともないので、高齢で、治療をするために残された時間が少ない私にとっては、サクサク早く進めていける方がいいなと思いました。

 

後藤レディースクリニックに転院して、何度か通院して、クリニックにも慣れてきたし、先生や看護師さん、事務の方たちもみんな、優しくて話しやすいし、いい感じだなと思っていました。

院長の後藤先生も、いつもきちんと丁寧に対応してくださって、話も分かりやすいし、いい先生だなと思っていました。

でも、私はどこかで、後藤レディースクリニックで妊娠できなかったら、リプロに行きたいなとも思っていました。

去年の4月にリプロの体外受精説明会に参加したときに、ここで採卵・移植をしてみたい!と思っていました。そのときは、費用が高いから、まずここは考えないでおこうと思っていたんですが(;^ω^)。

 

もちお(だんなさん)がいろいろ考えて話してくれたことで、私の決心がつきました。

すぐにリプロに受診して、今回の検査のことを話して、採卵からリプロで始めようと決めました。

次、後藤レディースクリニックに3月6日に受診するように言われていたので、すぐにリプロの初診予約を取ることにしました。

モヤモヤを吹っ飛ばして、採卵に臨みたいです!

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