後藤レディースクリニックに2回目の受診をした後、生理がきたので、クリニックに電話をしてすぐに子宮鏡検査の予約を取りました。

月経周期の7~12日目に予約を取るように言われていて、私の検査日は2018年2月9日のD10(生理開始から10日目)になりました。

予約時間は15:15だったんですが、食事は検査の3時間前まででそれ以降は食べてはいけない、水分は多量でなければ取ってもよい、とのことだったので、早めにお昼ご飯を済ませていました。

 

クリニックに15時頃到着して受付をして、中待合で待っていました。

その時間帯は、検査の時間帯となっていて、通常の診察は行っていないので、患者さんは1~2人しか待っていませんでした。

すぐに内診室に呼ばれて、エコーを診てもらいました。

エコーはすぐに終わって、次にいよいよ今日のメインの子宮鏡検査です。

 

検査をする部屋に呼ばれ、着替えをしました。下の服を全部脱いで、上の服は着たままで、その上から薄い手術着のようなものを羽織りました。

生理用のショーツにナプキンをセットして持ってくるように言われていたので、検査が終わったらはけるように準備しておきました。

 

看護師さんに誘導されながら、ベッド(手術台かな?)に上がって、両足を広げて台にかけて、寝転びました。

その後、すぐに後藤先生が来て、検査が始まりました。

私は2年ほど前に子宮鏡検査を受けたことが1回あるんですが、どんな感じだったのか忘れてしまっていたので(;^ω^)少し緊張していました。

しかも、看護師さんが隣に立って、私の手を握ってくれていたので、え?痛いの?痛いんですか??と心配になっていました(;^ω^)。

 

「消毒をするので、頑張りましょうね!」と看護師さんに言われながら、先生が消毒をしました。消毒は少し痛かったけど、それほどでもなかったです。

私からは見えなかったけど、何か器具で子宮口を少し広げていたような感じでした。

そして、子宮鏡が挿入されました。

私の右側にモニターがあって、子宮鏡で映し出された映像をそのまま見られるようになっていました。

なんか、ツルツルじゃないような気がするな・・・もけもけ、というか小さいヒダヒダがあるように見えました。

 

検査はすぐに終わって、先生が退出されて、私は看護師さんに誘導されながら、ゆっくりとベッドから下りました。

看護債さんから、パックの緑茶をもらって、タンポンが入れられているので、4~5時間してから抜くように言われました。

それから、着替えて中待合へ行くと、すぐに診察室に呼ばれました。

 

診察室で、後藤先生から検査結果を聞きました。検査をする前は、去年の11月にポリープを取ったばっかりだから、何もないんじゃないかなー、でも、もしかして、またポリープができていたら嫌だなぁくらいに思っていたんですが、

さっき検査中に見た映像が、ツルツルじゃなかったみたいなので不安になりました。

 

先生はまず、すごく小さいポリープ(マイクロポリープと呼ぶらしい)がたくさんあるような状態で、慢性子宮内膜炎の疑いがある、と言われました。

慢性子宮内膜炎・・・?初めて聞く言葉でした。

これが正常な人の子宮内膜です、と言って先生が見せてくれた写真は、ツルツルでした。

そして私の子宮内膜の写真を見ると・・・やっぱり、もけもけ、というかなんだかピラピラした小さいのがいっぱいある・・・( ゚Д゚)

ポリープだ!という大きくて分かりやすいものがあるわけではなくて、全面ささくれてるみたいな感じなんです。

 

それから・・・と先生は続けます。左右の両方の卵管の入口が、小さい穴しか開いていないとのこと。

これについても先生が写真を見せてくれて、正常な人の写真では明らかに穴が見えるのに、私の卵管の入口は小さーい穴しか開いていない・・・右の穴も小さいと思ったけど、左の穴の方がもっと小さい!!これは・・・通っているのか?

さらに・・・と、まだ何かある!!(´;ω;`)

 

今日エコーで診て、右の卵管が腫れているかもしれないとのこと。卵胞とは違う円が見えると先生は言われました。

エコーでは断定できないが、卵管水腫の可能性があるとのこと。

卵管水腫(らんかんすいしゅ)・・・?それも聞いたことない・・・。

卵管水腫とは、卵管の中に水や液体が溜まった状態になることで、卵管水腫があった場合、ここに溜まっている水が流れ出てきて、着床しようとしている胚を押し流してしまう可能性があると言われました。

 

ここまで言われて、聞いたことない言葉ばかりが出てきて、動揺してしまいました。

先生は、慢性子宮内膜炎であると確定診断するためには、組織を取って検査をする必要があり、診断が確定したら、抗生剤を飲んで治療をする、と言われました。

ただ、卵管水腫であると確定診断するためには、卵管造影を行わないといけない。

卵管造影をする前に、組織を取れないので、まずは卵管造影検査をしてから、その後に組織を取って、慢性子宮内膜炎の検査をすると言われました。

 

子宮内膜炎と卵管水腫は、胚の着床を妨げる原因になるとのことでした。

まずは卵管造影をするため、予約を取りましたが、予約が詰まっていて、10日後の2月19日に卵管造影検査を受けることになりました。

そして、卵管造影をするまでは避妊をしないといけないとのことで、予定していた人工授精もタイミングも取ってはいけないことになりました( ノД`)。

3月に採卵を予定しているけど、それは予定通りできるのか聞くと、もしかしたらずれる可能性もあると言われました。

 

慢性子宮内膜炎の疑い、左右卵管狭窄(狭くなっている)、卵管水腫の疑い・・・

頭が混乱していましたが、その後はケアルームで看護師さんから、卵管造影検査の説明を受けて、抗生剤(子宮鏡検査をしたので、感染予防のためのお薬)を1日分もらって、この日の診察は終わりました。

この日のお会計は自費で、11,900円でした。

子宮鏡検査の費用は8,640円でしたが、エコーなども全て自費となったので、合計がこの金額でした。

 

なんだか、予想していなかったことが、たくさん起きてしまって、すごくショックを受けてしまいました(´;ω;`)。

でも、まずは卵管造影検査をして、卵管水腫ではないことを祈りたいです。

**************************************
ブログランキングに参加中です!応援よろしくお願いします↓↓


人気ブログランキング