リプロダクションクリニック大阪へ転院!診察で、慢性子宮内膜炎やFT、チョコレート嚢胞について聞いてみた。

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前回、リプロダクションクリニック大阪転院して、初診の様子を書いていたんですが、診察に入るまでに長くなってしまったので、今回はその続きを書きたいと思います!

前回の記事リプロダクションクリニック大阪へ転院!初診に行ってきた☆グランフロント大阪の15階は景色も綺麗♪も、よかったら一緒に読んでみてください☆

 

内診が終わって、待合へ戻ると、すぐに診察室に呼ばれました。

診察室に入ると、高谷先生と、その隣にメディカルスタッフ2人が並んで座っていて、私はファイルを渡してから座りました。

内診する先生と、診察室でお話する先生が別なんですね!だから早く進むのかな?

高谷先生が、初診サマリーを見ながら、今までの経過と、検査結果を確認していきました。

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私は、子宮筋腫の手術をしていること、子宮内膜ポリープ切除の手術を2回していること、左右の卵管が両方閉塞していること、体外受精を1回行った後に転院して、子宮鏡検査でマイクロポリープみたいなものができていて、慢性子宮内膜炎の検査をしたが陰性で、薬もなしでそのまま放っておくと言われ、その検査の相談と、採卵と移植をリプロで行いたいことを伝えました。

後藤レディースクリニックで行った、慢性子宮内膜炎の検査結果を先生に見せると、リプロと同じCD138染色という方法で検査を行っているので、再度検査をする必要はないと言われました。

私は子宮内膜が厚い時期に検査をしたけど、リプロで検査をした人に聞いたら、内膜が薄い時期じゃないとダメと言われたことと、検査方法も違っていたことを話しましたが、リプロでも内膜が厚い時期に検査をすることはあるし、問題ないと言われました。

あれ?そうなの・・・?

 

知りたいで検査をした人は、松林先生とお話したらしいので、もしかして先生によって返答が変わってくるのかなぁ?とちょっと思いました(;^ω^)。

高谷先生は、希望するなら検査しますよ、と言われました。

ただ、リプロでは、採卵時に全員ビブラマイシンを服用して、移植前に子宮鏡検査をするので、そこで見てみましょうか、と提案されました。

後藤レディースクリニックで陰性の結果だったときに、念のために抗生剤を飲んでみたいなと思っていたので、リプロでは全員服用すると聞いて、ビックリしました!

でも、これで抗生剤飲めるし、それでマイクロポリープがよくなったらいいなぁと思いました。

ただ、慢性子宮内膜炎でないとしたら、これは何なのか?検査や治療法はあるのか?と聞いたら、今の技術では、それ以上内膜を調べることができないと言われました。

それは、後藤先生が言われていたのと同じでした。私の内膜、抗生剤を飲むことでキレイになればいいなぁ(´;ω;`)。

 

次に、最初に通院していた扇町ARTレディースクリニックでは、刺激法が低刺激だったけど、高刺激でたくさん卵が取りたいと先生に伝えると、高谷先生もそうすべきだと言われました。

1回の採卵でたくさん卵を採りましょうとのことでした。

 

採卵と胚移植の周期については、採卵した翌周期に胚移植、またその翌周期に採卵か移植をするというふうに続けていくので、お休み周期はなしだと言われました。

後藤レディースクリニックは、採卵周期→お休み周期→移植周期・・・となっていたので、違うもんなんだなぁと思いました。

採卵をした翌周期にすぐ採卵をすることができるのか聞くと、2~3回であれば採卵を続けて行うことは可能だと言われました。

それ以上続けると、卵巣の反応が悪くなるので、そのときはステップダウンしたり、休ませたりするとのことでした。

採卵を続けることで、体に負担がかからないのか聞くと、問題ないと言われました。

 

私の右の卵巣にあるチョコレート嚢胞28mmについては、今は置いておきましょうと言われました。触らないとのこと。

チョコレート嚢胞は、大きくなったら手術をして取らないといけないが、AMHが下がってしまうため、できれば取りたくない、と先生。

扇町ARTレディースクリニックでジェノゲストを内服する方法をすすめられたと言うと、独身だったり、妊娠を望んでいない場合はその方法をすすめるけど、その間は不妊治療ができなくなってしまうため、体外受精をするならそれはすすめないと言われました。

刺激法は高刺激を選択することと、チョコレート嚢胞の治療については、後藤レディースクリニックの後藤先生も、オーク住吉産婦人科の田口先生も、リプロの高谷先生も、同じ意見でした。

 

そして、私の卵管が左右両方閉塞しているので、FTをした方がよいか、先生ならFTをすすめるか聞いてみると、高谷先生は、うーん・・・と言って、ステップダウンをするときや、お休みをするときに考えればいいと思うと言われました。

今は体外受精を行うし、人工授精やタイミングでは妊娠の確立が低いし、今までに人工授精とタイミングを3回ずつ試しているし、今はFTはしなくてよいのでは?とのことでした。

後藤レディースクリニックで、FTをすることで卵管水腫を引き起こす可能性があると言われたことを伝えると、その可能性はないだろうと言われました。

 

それから、後藤レディースクリニックの術前検査で、肝機能の数値が少し高かったことを聞いてみると、このくらいなら大丈夫だと言われました。

今まで通院していたクリニックで、一通りの検査は終えていると思っていたんですが、感染症検査のうち梅毒のTPHAという検査をしていなかったので、その血液検査をすることになりました。

感染症の血液検査は、人工授精や採卵を行う際に必須となります。

 

また、1回目の採卵のときに、未成熟卵が多かったので、ビタミンDとテストステロン、DHEAも調べたいので、採血しましょうと言われました。

この3つ数値は、卵胞発育が不良、あるいは採取できる卵子が少ない、卵子の状態が良くない場合に検査を行っているとのこと。

もし不足があれば、補充することで改善が期待できると言われました。

この検査については、卵子の質を上げたい!卵子の数を増やしたい!ビタミンDは、AMHを改善させる?に詳しく書いてますので、よかったらこちらも合わせて見てみてください☆

 

これらの採血結果が出るのが2週間後になるので、3月19日以降に受診するようにと、採卵開始までに自己注射教室を受けておくように言われました。

可能であれば、3月に採卵がしたかったんですが、生理はもうすぐきてしまうし、その頃にはまだ血液検査の結果が出ていないので、今周期は採卵できないことになりました。

まぁ、転院してすぐに採卵!っていうのも難しいですよね(;´∀`)。

予定では、4月に採卵することになりました。

 

診察室を出て、待合で少し待ってから、検査室に呼ばれました。TPHAと低反応(ビタミンD・テストテロン・DHEA)、術前検査分、合わせて3本採血してもらいました。

ちょっと痛かったなぁ( ノД`)。

最後に受付にファイルを出して、しばらくするとお会計に呼ばれました。

この日のお会計は、保険適用分が2,440円、自費分が15,930円でした。高い( ゚Д゚)!!

ビタミンD・テストテロン・DHEAを調べる採血が高いようです・・・。

 

2回目の転院となって、また新しいクリニックでの初診は緊張しましたが、先生は早口だけど、テキパキしてしっかりと答えてくださったし、受付やメディカルのスタッフさんは優しかったので、ホッとしました。

もちお(だんなさん)が、医師が複数人いると、医師同士が情報を共有して話し合えるので、いろんな意見が交わされていいのでは?と言っていて、その通りだなと思ったし、

私も、いろいろな医師にあって、それぞれの意見を聞けるのもいいなと思いました。

リプロダクションに転院して、また新たに頑張ります(* ̄0 ̄)/

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