リプロの北宅院長先生の診察。ビタミンD・テストステロン・DHEAの値が低いΣ( ̄ロ ̄lll)慢性子宮内膜炎の検査時期と方法について。

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2018年3月20日に、リプロダクションクリニック大阪に2回目の受診をしてきました。

3月5日に初診を受けた際、血液検査の結果が出るのが2週間後になるので、それ以降に受診してくださいと言われていました。

平日であれば、先生の指名ができると聞いたので、松林先生か北宅先生とお話がしたいと思って、先生がいらっしゃる日に受診することにしました。

先生の指名について、電話で聞いてみると、受診当日に受付で伝えてくださいと言われたので、受付時に北宅先生をお願いしました(松林先生はリプロ東京に出勤されている日でした)。

 

指名をしたら、待ち時間が長くなるのかな~と思っていたんですが、すぐ呼ばれましたΣ(・ω・ノ)ノ!

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診察室に入って、北宅先生から、前回の検査結果をもらいました。

術前検査と感染症の検査結果は異常なしでした。

少しだけ貧血がみられる値だけど、妊娠には影響がないので、気にしないでいいと言われました。

 

そして、低反応検査の結果が、ビタミンD・テストステロン・DHEA全ての値が、リプロで定めている基準値より低かったですΣ( ̄ロ ̄lll)。

低反応検査については、「卵子の質を上げたい!卵子の数を増やしたい!ビタミンDは、AMHを改善させる?」に詳しく書いてますので、よかったらそちらも合わせて読んでみてください☆

ビタミンDとDHEAは、今日からサプリを飲むように言われて、DHEAのサプリは、その場で同意書を書いて、先生から手渡しされました。

ビタミンDのサプリは松林先生が監修して作られているサプリメントです☆

テストステロンについては、サプリではなくてお薬となり、採卵周期になったら処方すると言われました。

このサプリとお薬で、卵の成熟度を上げたり、卵巣の反応を良くする効果を期待するんです!

ビタミンDは1日1回2カプセル、DHEAは1日1回1カプセル、夕食後に飲むことになりました。

1日のうちで、1番食べる食事の後に飲むのがよいとのことでした。

先日、体外受精説明会に参加したときも思ったけど、北宅先生は、話すときにちゃんと目を見て話してくれていました(^O^)。

 

ここから、いくつか先生に質問をしました。

もちお(だんなさん)の感染症の採血をしないといけないんですが、いつまでにすればよいのか聞くと、3日で結果が出るから、4月1週目くらいでも大丈夫(私の次の生理がくるのが、おそらく4月7日前後になりそうなので)と言われました。

また、精液検査はしなくてよいのか聞くと、前のクリニックでの検査結果があるからOKとのことでした。

採卵刺激法は、高刺激にすると聞いているが、アンタゴニスト法かショート法かどちらの方法にするのか聞くと、アンタゴニストにすると思うと言われました。

理由を聞くと、採卵刺激法は、主に年齢とAMHで判断するが、私のAMHが1.29なので、アンタゴの方が卵の育ちが良いのではと考えているとのことでした。

 

採卵周期の通院は、まずD3に受診してくださいと言われました。

最初に通っていた扇町ARTレディースクリニックでは、採卵周期の受診日によっては、内診室でエコーをして軽く話すだけで、診察室で先生とお話をしない日もあったので、リプロでは毎回、診察室で先生とお話できるのか聞いてみたところ、

毎回診察室で医師と話をする時間をきちんと設けていると言われたので、安心しました。

毎回、聞きたいことがいろいろ出てくるからなぁ(;^ω^)。

 

それから、前回の初診時に高谷先生に聞いたけど、気になっていたことを北宅先生にも聞いてみました。

私が後藤レディースクリニックで受けた、慢性子宮内膜炎の検査時期と方法についてです。

私はD24(生理開始24日目)に子宮内膜の組織採取をしてもらって、その時はほとんど痛みもなくすぐに終わったけど、

リプロで検査を受けた人は、内膜が薄い時期に検査をしないとダメだと言われていて、ラミナリアを入れて検査の準備をして、組織採取はかなり痛かったと聞きました。

私が受けた検査と違っているけど、奥の方の組織を取らないといけないのか?と聞くと、

先生は、表面の組織を取ってもダメなので、子宮内膜が薄い時期が確実だと考えていると言われました。

検査を希望するなら、採卵時に受けてみてはどうか?と言われました。採卵時なら麻酔をするので、痛くないためです。

採卵時に検査をすれば、そこから胚移植に向けて治療を開始しても間に合うとのことでした。

やっぱり、私が受けた検査にはモヤモヤが残る感じだなぁ・・・。

 

採卵日に精液を自宅で採取したら、何時間以内にクリニックに持ち込めばよいか聞くと、2時間以内が望ましいと言われました。

クリニックによって、3時間以内でも大丈夫と言うところもあるけど、やっぱり新鮮な方がいいんでしょうね!

後で受付に聞いたところ、8:15~受付で受け取れるとのことでした。採精室が使用できるのは、8:30からなので、もちお(だんなさん)にクリニックで採精してから出勤してもらうには、時間がないなぁ・・・と思いました(;^ω^)。

また、診察や自己注射教室にもちお(だんなさん)が同席してもよいか聞くと、どちらもOKと言われました。

以前通院していたクリニックで、同席のときにもちお(だんなさん)の分の再診料がかかったことがあったので、それを聞いてみると、特にお金はかからないと言われました。先生、少し笑い気味だった(笑)。

だって、本当に再診料取られたことあるし~。そのときはビックリしましたね(;´∀`)。

 

リプロは着床前診断は行ってないだろうなと思いながらも聞いてみると、やはり行っていないとのことでした。

それから、先日受けた体外受精説明会の話の内容で、質問したかったこと聞きました。

胚移植のとき、ホルモン補充周期と自然排卵周期はどちらでもいいのか聞くと、どちらでもOKで、妊娠率に差はないと言われました。

ホルモン補充周期の方がお薬を使うため、体に負担がかかるのか聞くと、ホルモン補充の方が体に負担がかかるが、自然排卵は通院に負担があるとのことでした。

ホルモン補充周期の方が費用がかかるのかな?と思って聞くと、同じくらいだと言われました。自然排卵周期だと、通院回数が増えて、その分エコーなども増えるためとのことでした。

 

同じく説明会のときに、胚移植の補助技術として、SEET法・スクラッチング・G-CSF法・エンブリオグルーを紹介されていたけど、今回はどれかをすすめるのか聞くと、

培養結果を見てから判断するので、その時はきちんと話をすると言われました。

 

診察だけだったので、早く終わって、お会計をして、受付でビタミンDのサプリを受け取りました。

お会計は、保険適用分が380円、自費分が6,512円(サプリ2種類分)でした。

これで帰ろうとクリニックを後にしたんですが、この後、再度クリニックに戻って先生とお話をしました。

長くなってきたので、続きは後日、コチラに書きました→リプロ2回目の受診の続き。リプロのBCE(慢性子宮内膜炎の検査)について。子宮鏡検査を受けた☆よかったら合わせて読んでみてくださいね☆

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