体外受精の初めての胚移植に向けて、内膜の厚さチェック!凍結融解胚移植の場合は、孵化補助はしたほうがよい?

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2017年12月15日に体外受精胚移植を予定して、

D9(生理開始から9日目)の12月8日から、

エストラーナテープを貼り始めました。

1回に3枚貼って、2日に1回貼り替えます。

 

D13の12月12日に内診と血液検査のために受診をしてきました。

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私は11月に体外受精にステップアップして、11月20日に採卵をしました。

当初の予定では、そのまま初期胚を移植するはずだったんですが、

子宮内膜にポリープが見つかったため、初期胚を凍結し、ポリープを取ってから、

凍結していた胚を移植することになったんです。

 

11月29日にポリープ切除の手術を受けた後すぐに生理が始まって、

12月8日に内膜チェックをしてもらい、

12日にもう一度内膜の状態を確認してもらって、採血をしてから移植日を確定することになっていました。

 

12日は、クリニックに到着したら、まず受付に、胚移植の同意書を提出しました。

同意書は2通同じものを提出して、確認後に1通を返してもらいました。

この1通は、自宅で保管する分です。

 

その後は内診で、子宮内膜の様子をチェックしてもらいました。

内膜の厚さ10mmで、ちゃんと厚くなってました~!よかった(^O^)

卵胞は10mmのがありました。

ここ2~3日、オリモノに血が混じっているような色(薄いオレンジ色)をしていて気になったので、先生に伝えました。

 

先生は、子宮内膜はキレイで、子宮から出血している様子はないですよ、と言われました。

生理みたいな出血ではないですよね?と聞かれたので、それはないですと答えました。

内膜は大丈夫なので、予定通り15日に胚移植を行う予定だけど、

もし出血したら電話してください、と先生に言われました。

この後、採血をして、その結果をみて移植日を確定しますとのことでした。

 

内診が終わって、いったん待合で待っていると、胚培養士さんに呼ばれました。

別室で、今回移植する胚を確認しました。

私は凍結している胚が1個しかないんですが、複数個の凍結胚がある人は、

どの胚を移植するかや、何個移植するかを確認しているようです。

 

そして、孵化補助(AHA:アシステッドハッチング)の説明を受けました。

孵化補助とは、移植をする前に、受精卵を守る透明帯という殻に切り込みを入れて、

受精卵が孵化しやすい状態にすることです。

 

孵化補助が必要かどうかは、透明帯の硬さで、胚培養士さんが判断するんですが、

凍結した受精卵は殻が硬くなっているため、孵化補助を行うことをオススメしますと言われました。

孵化補助をするかどうかは、胚培養士さんにおまかせしようと、もちお(だんなさん)と話し合っていたので、今回は孵化補助をしてもらうことにしました。

 

この孵化補助、受精卵の殻である透明帯に切り込みをいれるときに、

受精卵を傷つけてしまうことはないのかな?と心配になって、

以前看護師さんに聞いたんですが、

受精卵が傷つくことはないので大丈夫です!と言われました。

 

看護師さんによると、昔は針のようなもので刺していたので、

もしかすると双子になってしまう可能性もないとは言えなかったそうなんですが、

今はレーザーで表面だけに処理をするので、リスクはないそうです(o^―^o)

孵化補助をすると、25,000円+税かかるんですがΣ( ̄ロ ̄lll)

確実に受精卵に孵化してもらいたいので、孵化補助をしてもらいます!

 

この後は、看護師さんから今後のお薬の説明をしてもらって、

採血して、注射を打ってもらったんですが、

長くなってきたので、薬の効果や使い方も含めて、次に書きますね~(^▽^)/

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