体外受精を進めて行く上での、チョコレート嚢胞・慢性子宮内膜炎・両卵管閉塞の治療について。ショート法の費用はいくらくらい?

前回のブログでは、夫婦2人で後藤レディースクリニックに受診して、後藤先生から、体外受精についての説明を受けたことについて書いていました。

先生の説明の後、2人でたくさん質問をしたので、その返答について書いていたんですが、あまりにたくさんで書ききれていなかったので、今回はその続きを書きますね☆

前回のブログ後藤レディースクリニックの体外受精について。今回の採卵刺激法はショート法!受精方法は?受精卵は胚盤胞を目指す!?も、よければ参考にご覧ください(*^▽^*)

 

後藤先生への質問は、まずは体外受精の内容について聞いていたんですが、その次に、体外受精を進めて行く上で(というか、不妊治療を進めて行く上で)問題になってくる、私のチョコレート嚢胞や、両卵管閉塞慢性子宮内膜炎(これは現段階では可能性有りの状態)などについて、質問しました。

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大阪府高槻市の後藤レディースクリニックへ転院!2回目の体外受精に向けて、初診に行ってきました。採卵刺激法について。

2017年4月から、扇町ARTレディースクリニックに通っていたんですが、

2018年1月から、大阪の高槻市にある、後藤レディースクリニックに転院しました!

 

後藤レディースクリニックは、不妊治療を始めた当初からずっと気になっていたクリニックです。

兵庫県にある英ウィメンズクリニックから独立された後藤先生が院長を務めるクリニックで、

HPを見ると、院長の後藤先生は、体外受精の「二段階胚移植」「SEET法」を考案・開発されたと書かれていて、有名な先生のようです(o^―^o)

今回は、後藤レディースクリニックの初診について書きますね。 「大阪府高槻市の後藤レディースクリニックへ転院!2回目の体外受精に向けて、初診に行ってきました。採卵刺激法について。」の続きを読む…

体外受精で採卵した卵には、成熟卵と未成熟卵があった!成熟卵とは?なぜ未熟卵になるの?変性卵や空胞になる場合も。

体外受精にステップアップして、2017年11月20日に初めての採卵をしました。

そして、採卵した翌日に受精確認をして、そのまた翌日に受精卵の分割確認をしたところまで、前回までの記事に書きました。

11月24日にクリニックに受診して、胚培養士さんから改めて、

今回採卵した卵の培養状態を聞いてきました。

 

採卵できた卵子が全て、受精できる状態の卵ではないんです!

卵子は、成熟卵と未成熟卵、また変性卵というものに分けられます。

このうち、「成熟卵」でないと、スムーズに受精が進んでいかないようです(>_<)

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