読み聞かせデビューにおすすめ!絵本「パンどろぼう」は絵だけで笑える

パンどろぼう 読み聞かせ 絵

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もちみ

こんにちは~♪ 小学2年生のもちみで~す☆

もちお

今日は大人気の絵本「パンどろぼう」を紹介します♪

だんご

表紙を見ただけで笑っちゃう絵本だね!

子どもへの読み聞かせ、どの絵本から始めるか迷いますよね。

迷ったらまず「パンどろぼう」をおすすめします。文字がまだ読めない子でも、絵を見ただけで笑える絵本です。わが家でも読み聞かせの定番になっています。

「パンどろぼう」の絵本は、娘が幼稚園の年少の時に、園からの新級お祝いにいただきました。その時、すごく気に入って、毎日のように読み聞かせていて、そのうち自分で読めるようになった絵本です♪

目次

「パンどろぼう」はどんな絵本?

柴田ケイコ
出版社KADOKAWA
対象幼児〜小学校低学年

主人公は、パンに変装してパン屋にしのびこむ、なぞの「パンどろぼう」。まじめな顔でパンになりきっている姿が、もうおかしいのです。物語の途中の「まずい」の場面はあまりにも有名で、SNSやグッズでも見かけた方が多いはず。

シリーズは何冊も出ていて、1冊目が気に入ったら長く楽しめるのもうれしいところです。

読み聞かせで盛り上がる3つのポイント

まず、絵だけで笑えること。パンにまぎれたどろぼうを見つけて指をさす、という楽しみ方は、文字が読めない子でもできます。

つぎに、セリフの言い方で盛り上がれること。例の「まずい」を大げさに読むと、毎回大笑いしてくれます。読み手の演技力の見せどころです。

さいごに、読み終わったあとに親子で話せること。「どうしてどろぼうしちゃったのかな?」と聞いてみると、子どもなりの答えが返ってきて、それがまた面白いんです。

もちみ

「まずい」のところ、いつもまねしちゃうんだよね~♪

だんご

あの顔まね、家族みんなでやってるよね(笑)

まとめ:読み聞かせデビューの1冊にどうぞ

絵で笑えて、読み方で盛り上がれて、読んだあとに話が広がる。「パンどろぼう」は読み聞かせに欲しい要素がそろった1冊です。書店で表紙を見せたときのお子さんの反応を、ぜひ楽しみにしていてください。

「パンどろぼう」は続編もたくさん出ているし、更にグッズもたくさん発売されていて、可愛くてつい、手にとって見てしまいます。そちらも要チェックです‼️

もちみ

パンどろぼう、だいすき~♪

もちお

それでは、また会いましょう(^^)/

だんご

ごきげんよう~♪

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