こんにちは☆
夏休みの子どものお昼ごはん、毎日のことなので本当に悩みますよね‼️
我が家も、給食のありがたさを毎年この時期に思い知ります。しかも夏休みに限った話ではありません。土日のお昼も同じで、「今日どうする?」から始まる休みの日がほとんどです。
この記事では、我が家が実際に回しているお昼ごはんのメニューと、娘のお友達を呼んだときに好評だった「自分で挟むコッペパンランチ」を紹介します♪
もちみこんにちは~♪ 小学2年生のもちみで~す☆ お昼ごはんは麺がいちばん好き~♪



今日は、夏休みや休日のお昼ごはんに何を作っているかを紹介します♪



毎日のことだから、考えるのがいちばん大変なんだよね〜!
休日のお昼ごはんは、7品を決めて回すだけでいい
先に結論です。休みの日のお昼ごはんは、毎回新しい献立を考えるのをやめました。定番を7品決めておいて、順番に回すだけ。我が家はこれがいちばんラクでした。
7品のうち5つが麺類です。娘が麺好きなので、麺の日にしておけば食べ残しがまず出ません。残りの2つは焼き飯とレタスチャーハン。夏休みの平日は、この範囲でだいたい足ります。
同じものばかりで飽きないの、と思いますよね。ところが子どもは、大人が思うほど「同じ」だとは感じていないようです。焼きそばと焼きうどんとラーメンは、娘の中では別々の料理として並んでいます。
我が家の麺メニュー5つ☆娘の一番人気は醤油焼きそば(^^)
まずは焼きそば。娘がいちばん喜ぶのは、ソースではなく醤油味です。
醤油にすると野菜の甘みが前に出て、味も軽くなります。ソースの匂いが強い日は食が進まない、ということもありません。豚肉とキャベツと麺があれば作れるので、買い物のハードルも低いです。
次が焼きうどん。焼きそばと具材が同じなので、麺を入れ替えるだけで別メニューになります。うどんは最初からほぐれているぶん、焼きそばより早く仕上がるのも助かるところ。
パスタは、麺をゆでている間にソースが作れるのが強みです。10分あればテーブルに出せます。
ラーメンは袋麺で、サッポロ一番の塩らーめん。これも娘の大好物です。
そのまま作ると野菜がゼロになるので、もやし・キャベツ・にんじんを鍋いっぱいに入れます。袋麺のいいところは、具を足しても味が決まってくれること。野菜から水分が出ても、塩味のスープなら薄まった感じになりません。
5つ目が素麺です。ゆで時間が2分前後なので、いちばん早く出せます。
ただ、素麺ばかり続くと娘も飽きます。そこでつけだれを変えます。ごまだれ、めんつゆにツナ缶とラー油、トマトとオリーブオイル。同じ麺でも、たれが変われば別の日に感じるようです。
素麺は銘柄によって太さが変わります。よく見かける揖保乃糸なら、赤い帯の上級品で0.70〜0.90mm。兵庫県たつの市で作られる手延べの素麺で、揖保乃糸の生産量の約8割を占める定番です。



やきそばはお醤油がいちばんおいしいよ~☆



ソースより野菜が甘くなるので、大人にも好評です(^^)
麺に飽きた日はご飯もの。レタスチャーハンはリクエスト率が高い
麺が続いた日は焼き飯にします。冷ご飯の片付けにもなるので、こちらの都合とも合います。
中でも娘からのリクエストが多いのが、レタスチャーハンです。レタスは火を通しすぎるとくたっとするので、最後にちぎって入れて、ひと混ぜで火を止めます。しゃきしゃきが残っていると、それだけで「今日のはおいしい」と言われます。
友達も呼べた「自分で挟むコッペパンランチ」
いちばん盛り上がったのは、コッペパンのお昼ごはんでした。
やり方は簡単です。コッペパンに切り込みを入れて、具をお皿に並べておくだけ。用意したのは、ウインナー、レタス、キュウリ、ハム、炒り卵。あとは子どもが好きなものを自分で挟みます。
このときは娘のお友達も呼びました。同じテーブルで、それぞれが違う組み合わせを作るので、それだけで話が弾みます。誰が何を挟んだかを見せ合う時間が、そのまま遊びになっていました。
親の作業は、切って並べるところまで。火を使うのは炒り卵とウインナーだけです。人数が増えても手間がほとんど変わらないので、友達を呼ぶ日にちょうどいいメニューでした。
もう1つ良かったのが、好き嫌いでもめないことです。自分で選んで挟んだものは、だいたい残しません。苦手な野菜も、自分の手でパンに入れたぶんは食べていました。



用意したのはお皿に具を並べるところまで。あとは子どもたちが勝手に楽しんでくれました(^^)



お友達が来る日は、これがいちばんラクだったね〜!
同じ「自分で作る」で広げるなら、食パンピザとホットプレート♪
コッペパンランチが良かったのは、子どもが手を動かす場面があったからだと思います。同じ形にできそうなメニューを、次の候補として挙げておきます。
食パンピザは、トースターだけで完結します。食パンにケチャップを塗って、コーン、ピーマン、ハム、チーズをのせて焼くだけ。具を小皿に分けておけば、コッペパンと同じ「自分で作る」形になります。
ホットプレートやたこ焼き器を出せる日なら、お好み焼きかたこ焼き。焼けるのを待つ時間も含めて、お昼ごはんがそのまま遊びになります。
そうめんのつけだれを何種類か小鉢に並べる「たれバイキング」も、手間のわりに喜ばれるはずです。麺をゆでるのは1回だけ。あとは味の組み合わせを子どもが決めます。
麺以外で足すなら、冷やし中華とそぼろ丼でしょうか。冷やし中華は具を切るだけで作れます。そぼろ丼は、鶏そぼろと炒り卵を前の日に作っておけば、当日はご飯にのせるだけです。
1週間の並べ方の例♫
ここまでに出したメニューから7つ選んで並べると、こんな形になります。
| 月 | 醤油焼きそば |
| 火 | 素麺(つけだれを2種類) |
| 水 | レタスチャーハン |
| 木 | パスタ |
| 金 | 塩らーめん+野菜たっぷり |
| 土 | コッペパンランチ |
| 日 | 焼き飯(冷ご飯の片付け) |
この通りに作る必要はありません。大事なのは、迷ったときに開ける手持ちのリストがあることです。冷蔵庫の中身と相談して順番を入れ替えれば、買い物も一度で済みます。
「今日のお昼どうする?」に、先に答えを用意しておく
お昼が決まっていると、午前中の過ごし方が変わります。「そろそろ何にしよう」と考えながら過ごさずに済むぶん、宿題を見てあげる時間も取りやすくなりました。
献立を決めるのは、料理そのものより疲れる作業なのかもしれません。だから考えるのをやめて、リストから選ぶことにしました。夏休みが終わっても、土日のお昼はこのまま回していく予定です。



あしたのお昼はやきそばがいい~♪ お醤油のやつね☆



それでは、また会いましょう(^^)/



それでは、ごきげんよう~♪









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