夏休みの宿題が終わらない‼️最後の1週間で終わらせる進め方と読書感想文のコツも紹介☆

夏休み宿題 自由研究 読書感想文 絵日記

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こんにちは☆

夏休みも残りわずか。宿題がまだ終わっていなくて、カレンダーを見るたびにそわそわしていませんか‼️

我が家の小学2年生の娘は、今年はもう全部終わりました。ただ、プリント類が数日で片づいた一方で、読書感想文や絵日記、調べ物の課題は、1週間近く手こずりました。

この記事では、残り1週間で夏休みの宿題を終わらせる進め方を、我が家がつまずいた順番どおりに紹介します♪

もちみ

こんにちは~♪ 小学2年生のもちみで~す☆

もちお

今日は、夏休みの宿題を最後の1週間で終わらせる進め方を紹介します♪

だんご

うちも今年、読書感想文でだいぶ粘ったよね〜

目次

宿題が進まないのは、あと何が残っているか見えていないから

残り1週間で最初にやることは、宿題を進めることではありません。残っている宿題を全部、紙に書き出すことです。

子どもが机に向かわないと、親はつい「やる気がない」と受け取ってしまいます。でも実際は、あと何がどれだけ残っているのかが本人に見えていないだけ、ということが多いです。終わりの見えない作業は、大人でも手が止まりますよね。

書き出すのは親子で一緒にやります。ドリルは何ページ残っているか、感想文は本を読み終えているか、絵日記は何日分あいているか。1枚の紙に全部並べても、5分あれば終わります。

我が家も、これをやるまでは娘の宿題が何がどれだけ残っているのか、親のほうが把握できていませんでした。

我が家はプリントが数日、読書感想文に1週間近くかかった

娘の宿題のうち、プリント類はあっという間でした。1日に何枚と決めてしまえば、あとは本人がひとりで進みます。丸付けだけこちらでやって、数日で片づきました。

止まったのは読書感想文です。学校から必ず出される宿題ではなく、娘が自分でやると決めた課題でした。それなのに、いざ書き始めると鉛筆が進みません。本は読み終えているのに、原稿用紙の1行目が埋まらないのです。結局、書き上がるまでに1週間近くかかりました。

つまり、時間を食うのは枚数の多い宿題ではありません。「何を書けばいいか分からない」種類の宿題です。残り1週間の計画は、ここを軸に組み立てます。

もちみ

かんそう文、なにを書いたらいいか分からなくてこまったの~

もちお

1行目が一番むずかしいんですよね(^^)

手をつける順番は「親の手が要るもの」から

書き出しが終わったら、やる順番を決めます。先にするのは、読書感想文・自由研究・絵日記のように親が付き合う必要があるもの。ドリルやプリントは後回しでかまいません。

ここを逆にしてしまう家庭は多いと思います。ドリルは進み具合が数字で見えるので、やった気になれるからです。でもドリルは子どもひとりで進みます。親の予定が空いている日は、ひとりでは進まない宿題のために取っておくほうが、全体としては早く終わります。

我が家も、プリントを先に片づけてから他の課題に入りました。そのぶん、調べ物の課題が出来上がったのは、夏休み後半に入ってからでした。

1日の量は「残りの数 ÷ 残りの日数」で決めて、紙に貼る

量が決まっていないと、子どもは「今日はここで終わり」の線を引けません。ドリルが28ページ残っていて、あと7日あるなら1日4ページ。この計算を子どもの目の前でやって、紙に書いて貼ります。

貼る場所は冷蔵庫でも机の前でも構いません。終わった分に線を引いていく形にすると、残りが減っていくのが目で分かります。数字が減るのが楽しくなって、決めた分より進む日もあります。

ページ数で区切るとしんどそうなら、時間で区切る手もあります。「今日は20分だけ」と決めて、鳴ったらおしまい。ただし低学年だと、残り20分と言われても長さが実感できません。そこで、残り時間が色の面積で見えるタイプのタイマーが役に立ちます。ダイヤルを回した分だけ色が出て、時間が経つと色が減っていく仕組みで、最大60分まで測れます。「あと少しで色がなくなるよ」と声をかけられるので、時計がまだ読めない学年でも残りが分かります。

もちお

量を決めずに「宿題やりなさい」だと、終わりが見えなくてつらいんですよね

だんご

4ページって決まってたら、意外とサッとやるんだよね〜

読書感想文は4日に割ると、1行目で止まらない

一番時間のかかる読書感想文は、1日で書かせようとしないこと。我が家がつまずいたのは、まさにここでした。やることを4つに分けて、日をまたぐ形にします。

1日目本を読む。心が動いた場面に付箋を貼る
2日目付箋の場面について親が質問し、出てきた言葉を親がメモする
3日目メモを見ながら下書きを書く
4日目原稿用紙に清書する

大事なのは2日目です。いきなり書かせず、まず口でしゃべらせます。「どうしてここに付箋を貼ったの?」「自分だったらどうする?」と聞いて、返ってきた言葉を自分で書き出してもらう。しゃべれたことは書けます。逆に、しゃべれないことは書けません。1行目が埋まらないのは、書く力の問題ではなく、まだ言葉になっていないだけです。

本選びから迷っている場合は、低学年向けの1冊を選んだときの話を別の記事に書いています。よかったらこちらもどうぞ。→ 【2026年課題図書】「ララのまほうのことば」は女の子にぴったり‼️低学年の読書感想文おすすめ本も紹介

それでも「書き方が分からない」で止まってしまうなら、手順そのものを本で渡してしまうのも手です。集英社の『ちびまる子ちゃんの読書感想文教室』は、まる子たちのマンガを読み進めるうちに感想文の組み立て方が分かる本。2017年に出たもので、低学年でもひとりで読めます。親が横から説明するより、本人が読んで納得したほうが早いこともあります。

もちみ

ふせんをはってからお話ししたら、書くことが決まったよ~☆

もちお

しゃべってから書く。これだけで全然ちがいました(^^)

自由研究と絵日記は、1日で形になるところまで落とす

残り1週間なら、自由研究のテーマは大きくしないほうがいいです。何日も続けて観察するテーマは、この時期から始めると間に合いません。日数が足りないと分かった時点で、テーマごと変える判断をしてしまいましょう。

低学年なら、身近な生き物を調べてまとめる形が現実的です。公園で見つけた虫でも、家で飼っている生き物でも成立します。まとめ方はこちらに書きました。→ 低学年の『生き物調べ』は身近な生き物で決まり‼️自由研究の他のテーマも紹介☆

絵日記が何日分もあいているときは、全部の日を思い出そうとしないこと。印象に残っている1日を選んで、そこだけ書きます。文章が出てこないときの声かけは、こちらにまとめています。→ 絵日記の文章が書けないときは「あのね日記」を思い出させて‼️小2娘の夏祭り絵日記🍧と低学年向け作文ドリルも紹介♪

親がやるのは、丸付けと隣に座ること。答えは言わない

宿題を早く終わらせたいとき、親がやって効くことは2つあります。丸付けと、隣に座ることです。

丸付けを子どもにやらせると、そこで手が止まります。答え合わせは親がまとめてやったほうが早い。隣に座るのは、教えるためではありません。ひとりだとリビングの物が全部気になってしまうので、親がそこにいるだけで進みます。スマホを見ていても構わないので、席を立たないことのほうが大事です。

逆に、やらないほうがいいのが答えを言ってしまうこと。早く終わらせたい気持ちは分かります。でも親が言った答えは、本人の中に残りません。「この漢字、教科書の何ページに出てきたっけ?」くらいで止めておくと、自分でたどり着きます。

それでも終わらなかったら、全部やらせようとしない

ここまでやっても間に合わないことはあります。そのときは、残ったまま出すという選択もあると思っています。

宿題は本来、休みのあいだに力を落とさないためのものです。最後の2日を泣きながら机に向かった記憶が残るくらいなら、終わらなかった分を先生に正直に伝えて、9月に元気に登校するほうがいい。親が落ち着いて「終わらなかったね」と言えれば、子どもも来年は「早めにやろう」と思えます。焦って怒ってしまうと、宿題そのものが嫌いになります。

手こずった宿題ほど、書き上がったときの本人の顔が違います。残り1週間、間に合わせることよりも、そこを目指したいですね。

もちみ

しゅくだい、ぜんぶ終わったよ~☆

もちお

それでは、また会いましょう(^^)/

だんご

ごきげんよう~♪

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