精液検査について。採取の方法と注意事項

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4月8日の初診日に、精液検査のために、自宅で採取した精液をクリニックに提出しました。

精液採取は、クリニックでもできるし、自宅でもできます。
不妊治療のクリニックには、「採精室」という専用の小部屋があるので、自宅からクリニックが遠い方にはいいと思います。

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扇町ARTレディースクリニックにも、採精室はあったのですが(ただし、有料です)、もちお(だんなさん)の希望により、自宅で採取することにしました。

精液検査は、専用の容器に入れて、提出します。
私が受診前相談に行ったときに、容器と説明用紙をもらってきて、採取方法と注意事項を聞いてきていました。

これが、採取用の容器です。

縦7.5cm、横5cmくらいの、プラスチック容器です。
容器の上と横に、マジックでフルネームで名前を記入します。

これは、容器と一緒にもらってきた用紙です。
注意事項が書いてある紙は、名前や採取時間などを書いて、提出します。
もう1枚には、費用と検査内容が書かれています。

<注意点>
◎禁欲期間を2~7日とする。
◎採取方法は、マスターベーションとして、コンドームは使わない。
(コンドームの中に、殺精子剤が含まれているから)
◎リラックスして採取できる場所がよい。
◎精子は温度変化や振動に弱いので、温めたり、冷やさない。採取後、2時間以内に提出する。

禁欲期間を長く取ると、精子の運動率が下がったり、質の悪い精子が多くなったりする報告があるそうです(詳しくは、「リプロダクションクリニックの体外受精・一般不妊説明会」の記事を読んでもらうと分かりやすいです)。

そのため、禁欲期間を短く取った精子精子の方が、質の良い精子となります。検査や治療のときだけでなく、なるべく普段から定期的に射精した方が、精子の質は改善される、と扇町ARTレディースクリニックのHPにも書かれていました。

採取した旦那さんの精子を、奥さんがクリニックに持って行くことは、よくあるケースだと思います。
ネット上で、胸の谷間に挟んで持って行く・・・みたいな話を読んだことがあるんですが、そのときは、「あ~、残念ながら、谷間ないから私は無理だなぁ。」とか思った覚えがありますね(笑)。

お腹などで温めて持って行くんですか?って看護師さんに聞いたんですけど、それは、冬の寒い時期だけらしいです。温めすぎてもダメと言われました。

4月は室温で大丈夫なので、容器をタオルで包んで、紙袋(これももらいました)に入れて、あまり振らないように気を付けて、持ってきてくださいと言われました。

採取してから提出するまでの時間は、病院選びをしているときに、いくつかのクリニックにたずねましたが、2時間以内、3時間以内、と言われました。なるべく早くって言うところもありましたけど。

もちおは、朝起きて、この時間までに採取しなきゃいけない!なんて状況は初めてなので(そんな状況が今までにあったらおかしい)、緊張してたみたいです。

人工授精とか、体外受精のときは、もっと緊張するだろうなぁ、と何もしなくていい私はのんきに思っていました。ごめんね。

もちおが採取する間は、私は別室で待機してました。
無事出し終えてからも、もちおは、結果が出るまでは不安そうでしたね。
当たり前か・・・。

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