子宮内膜の厚さは、排卵前はどれくらい?正常値は?

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3回目の人工授精(AIH)を行うために、クリニックで卵胞チェックをしてもらいに行ってきました。

私が通っている、扇町ARTレディースクリニックでは、その人の周期に合わせて、排卵するであろう日の数日前に、卵胞チェックを行っています。

私はだいたいD13(生理開始日から数えて13日目)~D15に排卵するようなので、

D9~D11に卵胞チェックをしてもらっています。

 

今回は、D9の10月20日にクリニックを受診してきました☆

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内診室で、超音波で子宮の様子をチェックしてもらいます。

卵巣にある卵胞の大きさと、子宮内膜の厚さをチェックしてもらい、だいたいいつ排卵しそうかを先生が予測します。

この日は、左の卵巣に14mmの卵胞、右の卵巣に11mmの卵胞が見えていて、

内膜の厚さは9mmでした。

 

ところで、子宮内膜の厚さって、妊娠にはどれくらいの厚さが必要なのでしょうか?

排卵前に何mmあればよくて、平均は何mmなんでしょう?

 

子宮内膜は、周期的にその厚みが、厚くなったり、薄くなったりします。

内膜は、受精卵のふかふかのお布団の役割をしている、とよく言われます。

生理が終わった後の子宮内膜は薄い状態ですが、卵胞ホルモン(エストロゲン)が増加することによって、少しずつ厚くなっていきます。

 

そして、排卵前には、子宮内膜が10mm~15mmの厚さに達していることが理想的です。

8mm以上の厚さがあると、正常だと言われています。

妊娠するためには、最低でも6mmの厚さが必要なようです。

 

子宮内膜が薄いから妊娠できないというわけではなりませんが、妊娠の確立を上げることにはなります。

ふかふかのおふとんを準備して、受精卵を受け止めたいですね☆

 

この日の私の卵胞チェックからすると、排卵日は5日後くらいだろうと先生が言われました。

受診から2日後から排卵検査薬でチェックをして、陽性になった次の日に人工授精を行いましょうということになりました。

 

この日の診察はこれで終わって、会計です。

保険適用分が2,050円(排卵検査と排卵検査薬代)、自費分が3,670円(超音波と予約料)でした。

あと数日で、3回目の人工授精です!

実はここ数日、体調を崩していたので、人工授精までにはしっかりと体調を整えておかなければ!と思います(^▽^)/

万全の状態で、人工授精に臨みたいと思います☆☆☆

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