大阪府高槻市の後藤レディースクリニックへ転院!2回目の体外受精に向けて、初診に行ってきました。採卵刺激法について。

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2017年4月から、扇町ARTレディースクリニックに通っていたんですが、

2018年1月から、大阪の高槻市にある、後藤レディースクリニックに転院しました!

 

後藤レディースクリニックは、不妊治療を始めた当初からずっと気になっていたクリニックです。

兵庫県にある英ウィメンズクリニックから独立された後藤先生が院長を務めるクリニックで、

HPを見ると、院長の後藤先生は、体外受精の「二段階胚移植」「SEET法」を考案・開発されたと書かれていて、有名な先生のようです(o^―^o)

今回は、後藤レディースクリニックの初診について書きますね。

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1月に入ってすぐに初診予約の電話をしたんですが、そのときは予約が詰まっていて、

最短で2月8日になると言われました( ゚Д゚)。

電話をかけたのが1月5日だったので、ほぼ1ヶ月後ですよね・・・(-_-;)

その後、キャンセルが出ていないか何度か電話をしていたら、2回もキャンセルが出て、1月12日に初診予約を取ることができました!

よかった~!かなり早くなったので嬉しかったです。1周期遅れてしまうと、大きいですからね~!

 

HPから問診票をダウンロードできるようになっているので、印刷して記入して、

また他に伝えたいことをワードでまとめて紙に打ち出し、前のクリニックで受けた不妊検査のデータを全て持って行きました。

 

後藤レディースクリニックは、2011年に開院されていますが、去年の8月に移転されて、とてもキレイなクリニックです。場所は、JR高槻駅と直結しています。

予約時間の9:30より少し早く着いて、持って来た問診票とまとめた用紙、検査データ、基礎体温表を受付に提出して、受付前に並んでいるイスで待ちました。

そこには夫婦が2組と、女性が6人くらい待っていました。

思ったほど混んでないのかな?とこのときは思っていました。

 

受付番号を渡されて首にかけて、今後の予約はネットでするように言われました(電話での予約も可能です。)

奥の中待合でお待ちくださいと言われ、行ってみると、診察室と内診室が2つずつある前の、広めの廊下にずらっとイスが並んでいました。そこが中待合になっていて、15人は待っていました。

なるほど~!こっちに待ってる人がいたんですね。患者さん多い・・・。その後もどんどん人は入ってきていました(;^ω^)

中待合に座れない場合は、受付前の待合で待っているようにとのことでした。

 

これはかなり待つのかな?予約時間関係ないのかな?と思っていたら、

少しだけ待ったところで看護師さんに呼ばれました。名前ではなく、受付番号で呼ばれます。これは、以前のクリニックと同じでした。

看護師さんに血圧を測ってもらって、採尿しました。

 

その後、中待合に戻ってしばらく待っていると、診察室に呼ばれました。

診察室が2つあって、その隣に内診室も2つありました。医師が2人いて(主に院長先生と副院長先生の2人体制で、どちらかがお休みの日は別の医師がいるようでした)、それぞれ診察や内診をされている様子でした。

診察室に入って、後藤先生とお話をしました。

以前のクリニックで体外受精を1回していて、ここですぐに採卵したいことを伝えました。

私の持って行った問診票と検査データを見ながら、後藤先生自らその場でPCにデータを入力されていました。

 

以前のクリニックで検査をしてからまだ1年経っていないので、データがある検査についてはほとんど再検査は必要ないと言われました。一部、血液検査はするとのことでした。

精液検査は行うことと、以前のクリニックで子宮鏡検査をしていないので、検査したいと言われました。

私は去年の5月と11月に子宮内膜ポリープを切除する手術を受けていて、ポリープができやすいみたいなので、子宮内膜をチェックするとのことでした。

初診の日、私はD9(生理開始から9日目)だったんですが、妊娠の可能性も考えられる時期なので、今は子宮鏡検査はできないため、次回の生理が終わった直後に検査をすると言われました。

そのため、2月の生理がきた後、3月に採卵するのが1番早いと言われました。

私はもう、できるだけ早く採卵したかったので、1月末に生理がきた後に採卵したいと思っていましたが、しっかり検査を受けてから、3月に採卵する予定で進めることになりました。

 

後藤先生に、「今日はご主人は一緒ではないですか?」と聞かれ、今日は1人ですと伝えると、

2月の子宮鏡検査をした後くらいに夫婦2人で受診して、今後行う体外受精について、先生と詳しく話すと言われました。

 

その後、後藤先生から、採卵の際の卵巣刺激法について少し説明がありました。

刺激法については、大きく分けて3パターンあります。

通常刺激マイルド自然周期の3パターンです。(通常刺激とは、他のクリニックでは高刺激と呼ばれていることもあります。)

 

私は、以前のクリニックで行った卵巣刺激法がマイルド法で、採卵数が4個(そのうち成熟卵は1個で後の3個は未成熟卵)だったことを先生に伝え、今度はできるだけ採卵数を多くすることが希望だと伝えました。

後藤先生は、採卵方法は年齢やAMHなど様々なことを考慮して選択するが、私のAMHが1.29なのを確認して、AMHが1以上の値であれば、基本的に通常刺激で採卵を行うと言われました。

その理由は、卵をたくさん取った方が、1回あたりの妊娠率が上がるためであり、採卵を繰り返すことは体に負担がかかるし、結局、妊娠するまでの時間もかかってしまうためとの見解でした。

後藤レディースクリニックで初診を受ける前に、私ともちお(だんなさん)が話し合って考えていた理由と同じでした(^O^)

 

ただ、通常刺激を行った場合、AMHが高ければ、平均9個くらい採卵できるが、私はAMHが低いので、多くて5個くらいだと思うと言われました。

通常刺激をして、採卵数が平均より多い人も少ない人もいて様々なので、少ない場合は、その後また刺激法を変えていくとのこと。

刺激法は百パターン以上あるので、その人に合った方法を考えて行っていきますと言われました!Σ(・ω・ノ)ノ!

 

採卵刺激法は、確かに年齢やAMHによって、またその他の因子によって選択が異なってくると思いますが、実際行ってみないと、その人に合うか合わないかは分からないだろうと私は思っています。

それで、まだ受けたことのない通常刺激(高刺激)で採卵にチャレンジできるので、期待が高まりました(*^▽^*)

かなり長くなってきてしまいましたね(;^ω^)

まだまだ先生とのお話と内診の様子など書いてないことがありますので、続きは次回に書きますね!

→その続きはコチラ→「後藤レディースクリニック初診の続き。内診とチョコレート嚢胞の治療について。」

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