後藤レディースクリニック初診の続き。内診とチョコレート嚢胞の治療について。

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前回のブログでは、2018年1月12日に、大阪府高槻市にある後藤レディースクリニック転院して、初めて受診したときのことを書きました。

今回は、その続きを書きますね☆

前回は、後藤先生から、体外受精の採卵刺激法について説明を受けたところまでを書いていました。

その内容は、「大阪府高槻市の後藤レディースクリニックへ転院!2回目の体外受精に向けて、初診に行ってきました。採卵刺激法について。」に書いていますので、よかったらこちらも見てみてください!

診察室で先生とお話した後は、次に内診をするので、いったん中待合に戻って、座って待つように言われました。

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しばらく待っていると、アナウンスで「〇〇番の方は内診A」にお入りください、と呼ばれました。

「内診室A」と書かれた扉を開けて中に入ると、小さな部屋になっていて、扉を閉めて鍵をかけると、部屋の電気がつきました。

その小さな部屋には、小さなテーブルとイスとゴミ箱があって、バスタオルがおいてあり、上の服は着たままで下の服を脱いで、バスタオルをまいて待つようにとのことでした。

私が中待合から入ってきた扉と逆方向にもう1つ扉があり、その扉を開けると内診室につながっていて、番号を呼ばれたら内診室に入るように、と扉に書いてありました。

冬でたくさん着込んでしまっていたので、下の服を全部脱ぎ終わらないうちに番号を呼ばれて、内診室に入るように声が聞こえたので、焦りました(;^ω^)

 

内診室に入ると、内診台の前はカーテンがあって、向こう側の先生や看護師さんの顔は見えないようになっていました。

以前のクリニックはカーテンなんかなくて、先生と顔を合わせながらの内診だったので、カーテンがある産婦人科は久しぶりだな~と思いました(;´∀`)。(昔行った産婦人科はカーテンがありました。)

受付番号と氏名と生年月日が書かれた札を首からかけていて、それを看護師さんに確認してもらった後、自分でも氏名と生年月日を言うように言われました。

内診のときだけではなく、診察のときも、他の部屋に呼ばれたときも、番号で呼ばれた後は、必ず札を看護師さんが確認していました。

そして内診台に座るとすぐに、カーテンの向こう側に後藤先生がいらっしゃいました。

 

先生が「後藤です。エコーで診ますね。」言うと、内診台が上がって、診察が始まりました。

内膜の厚さは8mm、左の卵巣に18mm×15mmの卵胞がありました。

筋腫は以前からあるものが20mmくらいの大きさで、妊娠には問題ない場所にあると言われました。

そして、右の卵巣にあるチョコレート嚢胞は31mm×25mmの大きさでした。

内診はすぐに終わって、また中待合で待った後、再び診察室に呼ばれました。

 

診察室で、後藤先生から、左右の卵巣のエコー写真をもらいました。

そして、薄いピンク色の小さな冊子を渡されました。

冊子を開くと、不妊治療のための基本検査や不妊原因一覧治療一覧があり、項目ごとにチェックできる形になっていました。

このピンクと黄色のマーカーは、先生がチェックしたところです。

その後には、「不育症・着床障害の検査ならびに治療」というページもあり、

その後は基礎体温表になっていました。基礎体温表は、自分で月経周期と基礎体温を書き込み、

また月経のあった日や下腹部痛・不正出血・性交・おりものなどを記号で書き込むようになっていました。

後藤先生は、基礎体温表の1月12日の日付のところに、内膜の厚さと卵胞の大きさを書き込みました。

そして、行う検査項目と、今後の予定を伝えられました。

先生は、次回の生理が終わったら、2月に子宮鏡検査をして、3月に採卵をしますと話しながら、基礎体温表の3月のページに「採卵」というハンコを押しました。

もうすぐ排卵しそうなので、1週間後の19日に受診して、エコーで排卵確認をしてもらうことになり、今日から排卵検査薬を使うように言われました。

 

それから、チョコレート嚢胞の治療についてお話を聞きました。

後藤先生は、薬でチョコレート嚢胞の進行をおさえる方法は、妊娠を望んでいない場合か、まだ若い人にはすすめることはあると言われました。

薬で排卵を止めると、妊娠を望んでいるのにその間は不妊治療ができないし、薬でチョコレート嚢胞を少し小さくできたとしても、薬をやめるとまた大きくなってきて、それを繰り返す、

今のチョコレート嚢胞の大きさと、痛みも少し出るという程度なら、今は様子をみて、もっと大きくなったり、日常生活に支障が出るくらいになったら、手術を考える形がよいと言われました。

私の年齢(もうすぐ40歳)であれば、今は早く採卵するほうがよいとの考え方でした。

私も早く採卵してほしいと思っていたので、後藤先生の意見には納得しました。

卵子はどんどん老化していってしまうので、できるだけ早く採卵を進めたいのです。

 

また、去年の12月からたまに左の下腹部がチクチク痛いことについては、右にあるチョコレート嚢胞の影響で左の下腹部に痛みが出るかどうかは分からないし、エコーでは見えない子宮内膜症の可能性はあると言われました。

エコーでは特に他に原因となるようなものは見られないとのことでした。

下腹部痛については、大腸の検査もしようと思っていると先生に伝えると、下腹部痛は腸が原因となっているの可能性もあるので、その検査はした方がよいと言われました。

また、大丈夫だと思うが、念のため、血液検査で腫瘍マーカーの検査をしましょうと言われました。

 

後藤先生とのお話はこれで終了し、その後は中待合で待った後、ケアルームで看護師さんからお話がありました。

まずは、看護師さんより排卵検査薬の説明を受けました。

渡された排卵検査薬は、以前のクリニックで使っていたのと同じ「クリアプラン」でした。

看護師さんから、今日は夜に、明日からは朝に検査をしてくださいと言われたので、以前のクリニックでは、朝イチや夜遅い時間に使うことは避けるように言われていたと伝えると、それは問題ないと言われました。

後藤レディースクリニックでは、人工授精を行う場合、朝に検査をして、その日に受診しているとのことでした。

クリニックで考え方が違うのかな?(;´∀`)

でも、ネット上でも朝早くや夜遅くに使われている人を何度も見ていたので、クリニックの指示通りに行うことにします!

 

それから、チョコレート嚢胞の腫瘍マーカーを調べるための採血を行いました。

腫瘍マーカーの検査をすることで、癌の有無や進行度などが分かるようです。

そして、精液検査のためのカップを受け取って、説明を受けました。

寒い季節なので、精液を採った後は人肌で温めておいて、持ってくるときも、人肌で温めるか、タオルにくるんでコートに中に入れて持ってくるようにと言われました。

寒い時期に精液を運ぶの、緊張するんですよね~(-_-;)

でも、出す方のもちお(だんなさん)はもっと緊張しますよね。

 

先ほど先生に渡されたピンク色の冊子について、看護師さんからもう一度説明がありました。

基礎体温を毎日測って、点で記入して、その点を線でつないでグラフを書いてくるようにとのことでした。

そして、月経・腹部痛・不正出血・性交・排卵前後のおりものの記号も記入してくるようにと。

受診時にはこの冊子を持ってきて見せるように言われました。

以前のクリニックでは、初診時以外は全く基礎体温のことは聞かれなかったんですが、クリニックによって重視しているところとしていないところがあるんですね!

私は基礎体温や不正出血のことなど、気になって以前のクリニックでよく質問をしていたので、毎回記入したものを見てもらう方が分かりやすくていいなと思いました。

気になることを自分で手帳に書き込むより、この冊子に記入した方が、自分で見ても分かりやすいので、便利だなと思いました(^O^)

 

そして最後に、後藤レディースクリニックでは、体外受精の説明会を行っていないので、DVDを貸し出すから、それを夫婦2人で見て、その上で書類にサインをしてくるように言われました。

これでお会計をして、初診は終了しました!

お会計は、保険適用分が4,250円、自費分が2,100円でした。

(自費はクリアプランと、基礎体温表、精液検査の容器代です。)

 

9時半前にクリニックについて、全て終わった頃にはお昼はとっくに過ぎてましたね(;^ω^)。

でも、予約を取ったときに、混んでいたら3時間くらいかかると言われていたので、心づもりはしていました。

先生としっかりお話もできたし、これから新たなクリニックで頑張ろうと思えた1日でした(* ̄0 ̄)/

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