小学2年生の夏休み、最後の1週間の過ごし方は「予定1つ」で十分‼️夜の寝る時間を戻すコツとおうち遊びも紹介☆

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こんにちは☆

夏休みも、いよいよ残り1週間になりましたね‼️

我が家の小学2年生の娘は宿題がもう全部終わっているので、この1週間は自由に使えます。ただ、自由だからこそ何をしようか迷うところです。

この記事では、夏休み最後の1週間に予定をどう置くかを、我が家の実際の予定と一緒に紹介します♪

もちみ

こんにちは~♪ 小学2年生のもちみで~す☆

もちお

今日は、夏休み最後の1週間の過ごし方を紹介します♪

だんご

宿題が終わったあと、何しようか迷っちゃうんだよね〜

目次

最後の1週間は、予定を1つに絞ったほうが記憶に残る

残り1週間の予定を決める基準は、数ではありません。本人が楽しみにできる予定を、1つ作れば十分です。

8月の後半になると、「どこにも連れて行っていない」と焦る気持ちが出てきます。私もそうでした。でも慌てて予定を3つも4つも入れると、運転と支払いと荷物の準備で親が先に疲れます。疲れた親と出かけた日は、子どもの記憶にもあまり良い形で残りません。

低学年の子が覚えているのは、行った場所の数ではないと思っています。誰と一緒にいて、何を食べたか。試しにお子さんに「去年の夏で楽しかったこと」を聞いてみてください。場所の名前より先に、人と食べ物の話が出てくるのではないでしょうか。

それに、行きたい場所は夏休みの前半でだいたい回っています。残り1週間で新しい行き先を探すより、もう決まっている用事を「娘が楽しみにできる形」に整えるほうが早いです。

我が家の1つは、おじいちゃん・おばあちゃんとお寿司

我が家がこの1週間に決めた予定は、娘の大好きなお寿司を、おじいちゃんとおばあちゃんと一緒に食べに行くこと。あとは家で遊ぶだけです。

この組み合わせは、我が家では毎回強いです。理由は2つあります。娘がいちばん好きな食べ物であること。そして、毎日は会えない相手だということ。

おじいちゃんとおばあちゃんは、孫の話をいくらでも聞いてくれます。パパとママが「その話、もう聞いたよ」と言ってしまうところを、初めて聞く顔で聞いてくれる。だから娘は、夏祭りのステージで踊ったことも、宿題を全部終わらせたことも、全部しゃべれます。

ここが、遊園地に行く日と違うところだと思います。子どもがしゃべる量が、圧倒的に多いのです。しゃべった話は本人の中に残ります。9月に「夏休み何してた?」と聞かれたとき、真っ先に出てくるのはたぶんこの日です。

もちお

予定を増やすより、娘が一番食べたいものを選ぶほうが喜ばれますね(^^)

もちみ

おすし、だ〜いすき☆

おじいちゃん・おばあちゃんと会う日は、娘にカメラを持たせる

この日に1つだけ足すとしたら、写真です。ただし、撮る係は親ではなく娘に任せています。

娘は6歳のクリスマスにプレゼントしたキッズカメラを、いまもお出かけのたびに持って行きます。軽くて落としても壊れにくいので、首から下げて自分でどんどん撮るのです。プレゼントに選んだ理由と、使ってみてどうだったかはこちらに書きました。→ 6歳の娘が大喜び!クリスマスプレゼントは「キッズカメラ」で大正解☆〜誕生日にもオススメ〜

子どもが撮る写真は、親のスマホには絶対に残らないものばかりです。おじいちゃんとおばあちゃんの顔がどアップだったり、お皿の上のお寿司ばかり10枚続いていたり。万博に行ったときも、娘のカメラにはパパとママのツーショットが入っていました。

そして帰ってから、その写真を一緒に見返す時間がまた楽しいのです。撮る・見返すで、1日の思い出が2回になる感じですね。我が家が使っているのは、32GBのメモリーカードと保護ケースが最初から付いているタイプでした。

ここから先は、家にあればという話です。撮った写真をその場でプリントして手渡せると、写真の行き先が変わります。おじいちゃんとおばあちゃんの家の冷蔵庫や玄関に貼られて、次に行ったときに娘が自分で見つけるからです。すぐ紙で出てくるカメラなら、チェキの「instax mini 12」。ボタンが少ないので低学年でも扱えます。

とはいえ本体は安くありません。今週のために慌てて買うものではないと思います。家にあるなら持って行く、なければ娘のカメラで撮って9月にプリントして送る。「渡す」ところまでやれば十分ですね。

家で遊ぶ日は、ルールの簡単なカードゲームが1つあると助かる

残りの日は、家で遊びます。ここで毎回つまずくのが、親がずっと相手をしていられないことです。

低学年の子は、ひとりで遊べる時間がそう長くありません。かといって親は昼ごはんも洗濯もあります。テレビとタブレットに頼る時間が伸びていくのが、家で過ごす日の現実だと思います。

そこで効くのが、ルールが1分で説明できるカードゲームを1つ用意しておくことです。おじいちゃんおばあちゃんが来ても、そのまま輪に入れます。

我が家の定番はすごろくやの「ナンジャモンジャ・ミドリ」。12種類の変な生き物のカードをめくって、初めて出てきた子には自由に名前を付けます。同じ生き物がまた出たら、その名前をいちばん早く叫んだ人がカードをもらえる、という遊びです。4歳から遊べて、2人から6人まで。1回10分ほどで終わります。

字が読めなくても遊べるので、大人が有利になりません。むしろ自分で付けた名前を大人が先に忘れるので、子どもがふつうに勝ちます。

もちお

名前を付けた本人が忘れてしまうのが、いちばん盛り上がります(笑)

だんご

おじいちゃんおばあちゃんも一緒に入れるゲームって、あんまりないもんね!

旅行先でハマって買ったオセロ(リバーシ)とジェンガが、家遊びの主力になった

もう2つ、我が家の家遊びを支えているものがあります。オセロ(リバーシ)とジェンガです。

どちらも初めてやったのは旅行先でした。置いてあったので何気なく始めたら、娘がすっかりハマってしまい、帰ってきてから買ったという流れです。いまでは家で遊ぶ日の主力で、この夏も何度も引っ張り出しています。

オセロが強いのは、勝ち負けがはっきりしているところです。運の要素がないので、親が手を抜くと娘にはすぐバレます。本気で指してもいい勝負になるのが、小学2年生くらいからですね。メガハウスの「ベストオセロ」は石が3cmと大きめで、低学年の手でもつまみやすい作りです。

ジェンガのほうは、説明がいらないのがいいところ。順番に1本抜いて、上に積む。それだけです。木のブロックが54本入っていて、崩れる瞬間はみんなで声が出ます。指先だけの勝負なので、大人が特別有利になりません。

この2つに共通しているのは、旅行先で一度やって面白かったものを、そのまま家に持ち帰ったことです。新しいおもちゃを探すより、本人がハマった実績のあるものを置いておくほうが、結局よく遊びます。

習い事があるなら、最後の1週間も休まない

娘はダンスチームに入っていて、お盆休みが明けてから練習が再開しました。いまはそこに向けて毎日練習しています。

この時期の習い事は、休ませないほうがいいと思っています。決まった時間に家を出る日があると、その前後の予定が自然に決まるからです。朝の起きる時間も、お風呂の時間も、練習の日だけは勝手に整います。

逆に「夏休みだから休んでいいよ」と家にいる時間を増やすと、1日の形がなくなります。そうなると、起きる時間から崩れていくんですよね。予定の柱として、習い事は残しておくほうが親も助かります。

夜寝る時間だけは、この1週間で15分ずつ戻す

楽しく過ごすことと、生活リズムを戻すことは両立します。ただ、我が家の今の課題は、娘の寝る時間が遅くなっていることです。

直す順番は、朝ではなく夜からです。朝だけ早く起こしても、前の晩が遅いままだと本人がしんどいだけで、2日で終わります。先に夜を動かすと、朝は勝手についてきます。

やり方は単純で、寝る時間を1日15分ずつ前に戻すだけ。1週間あれば1時間分動きます。うまくいかないときは、寝る時間ではなくお風呂の時間を先に15分早めます。お風呂が早く終わると、そのあとが全部前にずれるからです。

そのうえで、お寿司に行く日は例外にしています。せっかくの日に「もう寝る時間」と急かすのは、この1週間の目的から外れますよね。遅くなった翌日にまた15分戻せば間に合います。

もちお

朝を早くするより、夜を15分ずつ前にずらすほうがラクでした(^^)

思い出は、行った場所の数では決まらない

我が家の最後の1週間は、お寿司と家遊びとダンスの練習だけです。予定表としては、かなり空いています。

それでも娘は、今からお寿司の日を楽しみにしています。大事なのは予定表の埋まり具合ではなく、本人が指を折って待っている予定が1つあるかどうか。

もし宿題がまだ残っていて、そこから動けない状態なら、先に片づける進め方をこちらに書きました。→ 夏休みの宿題が終わらない‼️最後の1週間で終わらせる進め方と読書感想文のコツも紹介☆

あと1週間。予定を足すより、娘が誰かに話したくなる日を1日だけ作る。そのくらいの気持ちで、私も残りを過ごすつもりです。

もちみ

おすしとおうちであそぶの、たのしみ~♪

もちお

それでは、また会いましょう(^^)/

だんご

ごきげんよう~♪

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