小学1年生にGPSを持たせて分かった7つのこと‼️「みてねみまもりGPSトーク」の充電・不具合の本音も紹介☆

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こんにちは☆

小学生の入学準備といえばランドセルに文房具、そして最近は子ども用GPSですよね‼️

我が家は1年生になったばかりの頃、持たせていませんでした。しばらくは先生が通学路の途中まで送ってくださる集団下校だったからです。それが終わって、片道25分の道を娘がお友達と子供だけで歩くようになったとき、やっぱり心配になって買いました。

使っているのは「みてねみまもりGPSトーク」。今日は、実際に持たせてみて「買う前に知っておきたかったな」と思った7つのことを、正直に書きます。充電のこと、不具合のこと、そして娘自身がGPSをどう感じていたかも☆

もちみ

こんにちは~♪ 小学2年生のもちみで~す☆ GPSはランドセルに付けてるよ~♪

もちお

今日は、娘に子ども用GPSを持たせて分かったことを紹介します♪

だんご

買う前に知りたかったな〜ってこと、けっこうあったよね!

目次

我が家がGPSを買ったのは、1年生の途中から

入学してしばらくは、先生が通学路の途中まで付き添ってくださる集団下校でした。大人の目があるうちは、正直そこまで心配していませんでした。

変わったのは、それが終わってからです。我が家から学校までは片道25分。横断歩道もある道を、小学1年生が自分の足で歩いて帰ってきます。予定の時間を10分過ぎただけで、「寄り道かな、それとも何かあったのかな」と落ち着かなくなりました。

まわりを見ると、同じクラスのお友達も上級生も、かなりの子がGPSを持っていました。ランドセルの肩ベルトに小さな端末がぶら下がっているのを見て、「うちだけ持たせない理由もないな」と思ったのが決め手です。

もちお

25分って、大人でもけっこうな距離なんですよね(^^;)

だんご

雨の日とか、余計に時間かかるしね〜。心配で玄関うろうろしてた(笑)

買う前に知っておきたかった7つのこと

1. 思っていたより、充電の回数が多かった

これが一番の誤算でした。公式サイトには「ボイスメッセージ付きプランでも最大約3週間」と書いてあります。ただしこれは省エネモードを使い、1日2時間の移動でGPSが位置を測り、10秒のメッセージを1日2往復して、届いてから10分以内に再生した場合の数字です。

子どもは、その条件どおりには使ってくれません。おしゃべりな日はメッセージが増えますし、寄り道をすれば測る回数も増えます。我が家の体感は、公式の数字よりずっと短めでした。

娘や娘のお友達が、面白がって頻繁にメッセージを送ってくると、週末には充電することもありますが、そうでなければ2週間くらいは持ちます。

おすすめは、充電する曜日を先に決めてしまうことです。「残量が減ったら」だと必ず忘れます。電池が少なくなるとスマホに通知が来るので、それを合図にするのでもいいですね。充電の差し込み口はUSB Type-C。スマホと同じケーブルが使えるので、旅行のときも荷物が増えません。

2. 電話のようには話せない。届くのは「声のメッセージ」

「トーク」という名前から通話ができると思いがちですが、みてねみまもりGPSトークはリアルタイムの通話に対応していません。子どもがボタンを長押しして話しかけると、その声が親のスマホに届く。親からも同じように送れる。留守番電話をお互いに送り合うイメージです。

1回に録音できるのは約40秒まで。送る回数に制限はありません。公式によると、届くまでの時間は通常で数秒から1分ほどです。

「すぐ話せないなんて不便では?」と思われるかもしれません。でも、使ってみると逆でした。授業中でも仕事中でも、相手の都合を気にせず送っておけます。パパが会議中でも、娘は「今から帰るよ」を残せる。電話だとこうはいきません。

3. 位置がずれたり、うまく届かなかったりすることもある

毎日使っていれば、「あれ?」という日もあります。

メッセージが届いてなかったり、学校で教室にいるはずなのに、校庭を突き抜けた原っぱが表示されていたりすることがありました💦

仕組みのうえで避けにくい部分もあります。メッセージのやりとりにはスマホと同じLTE回線を使うため、電波の届きにくい場所や圏外では送受信ができません。位置も、衛星の電波に加えてWi-Fiや携帯基地局の電波から割り出しているので、建物の中や地下ではずれやすくなります。

だから、地図が思った場所と違っても、まずは慌てないこと。少し待つと更新されることが多いです。それでもおかしいときは、本体は購入から1年間の製品保証つきで、電話とメールのサポートもあります。ひとりで悩まず問い合わせるのが早いですよ。

少しの位置のずれは多少あるので、それは今はあまり気にしていませんが、メッセージが送れなかった時はリセットすると正常に動きました。

もちお

うちも一度、地図の場所が実際と違っていて焦りました(^^;)

もちみ

おうちにいるのに、地図では公園にいたよ~!!

4. 最初の1〜2週間は、おもちゃになる

持たせた初日から、娘は面白がってボタンを押しまくりました。意味のないメッセージが次から次へと届きます。「今なにしてる?」「あははは」「もしもーし」。仕事中のスマホがにぎやかになりました。

ここで叱ってしまうと、本当に困ったときに押しづらくなります。知っていれば「そういう時期だ」と構えていられたので、これは先に伝えておきたかったことです。物珍しさは自然に抜けていきます。

5. ランドセルのどこに付けるかで、使い勝手が変わる

我が家はランドセルに付けています。これが思った以上に大事でした。

ランドセルの中にしまうと、送りたいときにいちいち下ろして開けることになります。歩きながらでは無理ですよね。外側に付けてあれば、思い立った瞬間に手が届く。娘が「困った」と思った1分以内に連絡が来るのは、この差だと思っています。本体は幅5センチ、厚み2.2センチ、重さ63グラム。生活防水・防塵なので、外に出しっぱなしでも雨の日を気にせずに済みます。

ひとつだけ持てあましているのが、本体に付いてくるストラップです。長さが50センチほどあって、ランドセルに付けるにはちょっと長い。輪を作って短くしてみたりと、我が家はいまだに落ち着き先を探しています。

それで気になっているのが、専用のシリコンケースです。公式のケース(MA02)にはカラビナが付いていて、ランドセルやカバンに直接ひっかけられます。ケースを着けたまま充電できるように充電口の穴が空いていて、同梱のストラップには強い力がかかると自然に外れる安全パーツも付いています。1,980円(税込)で、対応する端末はMT04/MT05とMG04/MG05です。

我が家はまだ使っていません。ただ、お友達でケースに入れている子がいて、見るたびに「そのほうが付けやすそうだな」と思っています。色は本体と同じホワイト・ブルー・ピンク・グリーンの4色。そのうち娘に選ばせて買おうかな、というのが今の気持ちです。

もうひとつ、公式ではないケースも探してみました。公式の色は4色なので、もっと女の子らしいものはないかな、と思ったからです。

調べて分かったのですが、くまの形のようなキャラクターもののケースは、今のところ防犯ブザー付きのPlus(MB06)用ばかりでした。トーク(MT04/MT05)に合うのは、色で選ぶシリコンケースが中心です。そのなかで「これはかわいい」と思ったのが、このピンクのレザーケース。ふたをパチンと留める小さなポーチの形で、キーリングとストラップが付いています。1,390円。ランドセルに下げると、GPSというよりミニバッグに見えますよ。

もうひとつ、楽天で見つけたものも並べておきます。「かわいい」でいえば、こちらのほうが上でした。

はっ水のラミネート生地に、大きめのお花柄。ピンクベージュ・グレー・くすみブルー・ホワイト・モカ・ブラックの6色から選べます。丸い窓が空いているので、ケースに入れたままボタンやランプが見えます。ナスカンとベルトの2か所でランドセルに留まるので、歩いてもぶらつきません。2,100円で、対応する端末に「みてねみまもりGPSトーク」が挙がっています。

ひとつ残念なのは、こちらはAmazonでは見つからず、楽天だけの取り扱いだったこと。ポイントを楽天でためている方なら、こちらのほうが買いやすいかもしれません。

最後に、Amazonでも楽天でも買えるものを1つ。透明のケースで、動物やハートのシールが付いてきます。子どもが自分で好きなように貼れるので、既製品でも「自分のGPS」になります。

よくできているなと思ったのは、伸びるストラップです。ポーチから本体を出してもストラップでつながったまま。そのままボタンを押して話せて、終わったら戻すだけです。5つ目に書いた「すぐ押せるかどうか」を、この形で解いています。

ひとつ注意を。同じ商品でもお店によって値段が違います。2026年9月の時点で、Amazonは1,299円、楽天は2,039円でした。買うときは両方を見比べてみてください。

6. 本体代のほかに、毎月お金がかかる

買い切りではありません。みてねみまもりGPSトークは本体が5,680円(税込)、これに月額の通信費が748円(税込)かかります。1年でおよそ8,976円。3年使えば通信費だけで2万7千円ほどです。

高いと感じるかは、何を求めるか次第だと思います。声のやりとりが要らなくて居場所だけ分かればいいなら、同じシリーズで月額528円のモデルもあります。我が家は結果として、この差額分の価値はあったと思っています。理由は次の7つ目です。

7. 「居場所を見る道具」だと思っていたら、「連絡が来る道具」だった

買う前、GPSは親が地図を眺めるための道具だと思っていました。実際に使ってみて一番おどろいたのは、そこではありません。

下校の途中で困ったことがあって「迎えに来てほしい」と連絡が来る。友達の家に行く前に「今日、遊んでもいい?」と確認してくる。娘のほうから、必要なときに必要なことを伝えてくるようになりました。地図で追いかけるより、こちらのほうがずっと安心できます。

また、学校の登下校以外でも使っています。娘1人で少しの時間お留守番をしてもらっている時も、不安であればメッセージを送ってきてやり取りできるので、安心するようです。

こんなに安心できるとは、正直まったく思っていませんでした。買う前の私に伝えられるなら、7つのうちこれを一番に伝えたいです。

もちお

「今日、遊んでもいい?」と先に聞いてくれるので、あとから「聞いてない」で揉めなくなりました(^^)

娘自身は、GPSをどう感じていたか

大人の側の話ばかり書きましたが、持たされている本人はどうだったのでしょう。

「見張られている」と嫌がるかもしれない、と少し心配していました。でも娘の受け止め方は逆でした。困ったらすぐパパとママに声が届く。その安心感のほうが大きかったようです。ランドセルに付いていて、押せばつながる。子供たちだけでで歩く25分が、安心につながっているのだと思います。

ひとつだけ気をつけているのは、届いた位置や声を「監視」に使わないことです。「あのとき公園にいたでしょ」と問い詰めれば、次からボタンは押されなくなります。連絡が来る関係を守るほうを、我が家は選びました。

今から選ぶなら、3つのモデルから

みてねみまもりGPSには、現在3つの端末があります。値段の差は機能の差です。

モデル本体価格(税込)月額(税込)できること
みてねみまもりGPSトークPlus(MB06)7,480円748円声のメッセージ+防犯ブザー+画面つき
みてねみまもりGPSトーク(MT05)5,680円748円声のメッセージ
みてねみまもりGPS(MG05)5,280円528円お知らせボタン(居場所の通知のみ)

我が家が使っているのは、真ん中の「トーク」です。声のやりとりが要らないなら、月額が220円安いMG05でも十分でしょう。逆に、防犯ブザーもまとめたいならPlusという選び方になります。

色はホワイト・ピンク・ブルー・グリーンの4色。毎日ランドセルに付けるものなので、子ども自身に選ばせると大切に扱ってくれますよ。

我が家が使っているのはこちらです。

防犯ブザーもまとめたい方は、こちらのPlusになります。

迷っているなら、通学路を一度歩いてみてほしい

我が家がGPSを買ったのは、片道25分の道を娘がお友達と子供だけで歩くようになったからでした。同じ道でも、大人の足で歩くのと、1年生がランドセルを背負って歩くのとでは、まるで別の道です。

充電は手間ですし、たまに位置もずれます。それでも、下校の途中で「迎えに来て」と娘の声が届いた日、買っておいてよかったと心から思いました。次に買うとしたら、迷った時間の分だけ早く買います。

もちみ

ボタン押したらパパとママに届くの、うれしいよ~♪

もちお

それでは、また会いましょう(^^)/

だんご

ごきげんよう~♪

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