小学生の雨の日登校は「ランドセルごと着るレインコート」が正解‼️長靴を嫌がる低学年の靴選びと持ち物も紹介☆

小学生の雨の日登校、何を着る?ランドセルごと着るレインコート!のアイキャッチ画像

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こんにちは☆

雨の日の朝、「今日は何を着せて行かせよう…」と迷うことはありませんか?

小学2年生の娘は、1年生のときから同じ雨具で登校しています。2年生になって長靴を嫌がるようになったので、我が家の雨具を見直すことにしました。

この記事では、実際に使って一番助かったレインコート、長靴の代わりに探している靴、ランドセルに入れている「雨の日セット」を紹介します。

もちみ

こんにちは~♪ 小学2年生のもちみで~す☆

もちお

今日は、小学生の雨の日の登校で何を着るか、我が家のやり方を紹介するよ♪

だんご

長靴を嫌がるようになったから、靴もいっしょに考えたいね!

目次

我が家の雨の日スタイルは「レインコート・長靴・傘」の3点

雨が強い日、娘はレインコートを着て長靴を履き、傘をさして登校しています。レインコートを着るのは雨が強い日だけです。

雨具は1年生のときからずっと同じものを使っています。レインコートも長靴も、西松屋で買いました。子どもの服はすぐ小さくなるので、雨具は安いもので十分、というのが我が家の考えです。

一番助かったのは「ランドセルごと覆えるレインコート」

3点の中で、いちばん買ってよかったのがレインコートです。娘のものは、ランドセルを背負った上からそのまま着られるタイプ。背中の部分が大きく作ってあり、ランドセルまですっぽり覆えます。

ありがたさを感じるのは、雨と風が両方強い日です。風があると傘が斜めになり、背中側のランドセルは濡れやすくなります。レインコートがランドセルごと覆ってくれるので、中の教科書やノートを心配しなくて済みます。

これから買うなら、ランドセル対応のほかに次の3つも見ておくのがおすすめです。

  • フードに透明の窓があるか(横から来る車や自転車が見えやすい)
  • 反射材が付いているか(暗い雨の朝でも車から見えやすい)
  • 収納袋が付いているか(学校でしまうときに便利)

我が家のものは西松屋で買いましたが、ここではネットでも買いやすく、機能のそろった商品を紹介しますね。KiU(キウ)の「キッズレインコート K409」です。

背中のスナップボタンを外すとランドセル対応になる2WAYタイプで、ランドセルを背負わない日はすっきり着られます。フードの透明窓、背中の裾のリフレクター(光を反射する目印)、巾着型の収納袋も付いています。サイズはMとLの2つで、公式オンラインショップの価格は4,950円(税込)でした。

もう少し安く済ませたいなら、Dear Cologne(ディアコロン)の「da039」もおすすめです。Amazonでも楽天でも1,980円(税込)で、KiUの半分以下の値段でした。

ランドセルやリュックを背負ったまま着られるタイプで、フードの顔まわりは透明、背中には長めの反射テープ、同じ柄の収納袋も付いています。ショップの説明では、耐水圧は10,000mm以上です。

気をつけたいのはサイズで、130cmからの展開です。ショップのレビューには、身長120cmの子に140を選んだらランドセルを背負ってちょうどいい長さだった、という声がありました。Yahoo!ショッピングでは2,880円だったので、買うならAmazonか楽天が安いです。

もちお

背中のボタンを外すだけでランドセル対応になるのは便利だね♪

だんご

安さで選ぶならDear Cologne、機能で選ぶならKiUだね!

低学年の傘はワンタッチ式。開くときだけ気をつけたい

娘が使っている傘は、ボタンを押すとパッと開くワンタッチ式です。低学年の小さな手でも、片手でさっと開けられるのが便利です。

ただ、勢いよく開くので、近くに人がいると当たってしまいます。「開く前に周りを見る」「傘の先を人に向けない」の2つは、家を出る前に何度か練習しておくと安心です。

長靴を嫌がるようになったら、靴は雨の強さで使い分ける

2年生になって、娘は長靴を嫌がるようになりました。はっきりした理由は言いませんが、歩きにくいようです。同級生を見ても、長靴を履いていない子のほうが多くなりました。

代わりに同級生が履いているのが、丈の短いレインシューズと防水スニーカーです。我が家もこの2つを候補にして、いま探しているところです。まだ買っていないので、ここでは「候補として調べた結果」をまとめます。

長靴ショート丈レインシューズ防水スニーカー
向いている日どしゃ降り・大きな水たまりがある日ふつうの雨の日小雨・雨が降るか微妙な日
良いところいちばん濡れにくい長靴より軽くて足首が動かしやすい普段の靴と同じ感覚で歩ける
気になるところ重くて歩きにくい深い水たまりには弱い深い水たまりや長い雨には弱い

どれか1足で全部をまかなうより、雨の強さで履き分けるほうが子どもも嫌がりにくいと思います。どしゃ降りの日だけ長靴、それ以外はショート丈のレインシューズ、という使い分けを我が家では考えています。

ショート丈レインシューズの候補:ムーンスター「キャロット」CR C2395R

いま候補にしているのが、子ども靴で知られるムーンスターの「キャロット」シリーズのレインシューズです。筒の高さが約10.5cm(17cmサイズの場合)と短く、足首まわりが自由に動きます。ショート丈にしたのは、学校の下駄箱に入れやすくするためだとメーカーは説明しています。

重さは片足約210g(17cmサイズ)。かかとには、子どもが自分で脱ぎやすい「蹴りゴム」が付いています。サイズは15〜24cmで、ムーンスター公式ショップ(楽天・Yahoo!ショッピング)の価格は5,170円(税込)でした。こちらはAmazonでは見つからなかったので、楽天とYahoo!ショッピングのリンクを載せておきます。

もっと安いショート丈なら:オリエンタルトラフィック K-202

キャロットは5,000円を超えるので、すぐにサイズアウトすることを考えると迷いますよね。もっと手ごろなのが、子ども靴も作っているオリエンタルトラフィックの「K-202」です。Amazonでは2,584円(税込)でした。

くるぶしまでの短い丈で、履き口にはループ(指をかける輪)が付いていて脱ぎ履きしやすく、かかとには反射板があります。中敷きは外して丸洗いできます。サイズは15〜22cm。楽天の公式ショップでは3,600円だったので、お店によって値段がかなり違います。

防水スニーカーの候補:ムーンスター「キャロット」CR C2375

雨が降るかどうか微妙な日や、小雨の日に便利なのが防水スニーカーです。同じキャロットシリーズの「CR C2375」は、見た目はふつうのマジックテープのスニーカーですが、防水の作りになっています。

メーカーの表示は「4cm・4時間防水」。地面から4cmの深さまでの水に4時間つかっても、中に水が入りにくいという目安です。重さは片足約140g(16cmサイズ)と軽めで、足幅が広めの子向けの3Eです。サイズは14〜21cmまでなので、足が大きめの2年生はサイズを確認してから選んでくださいね。

もちみ

短いレインシューズなら、友だちとおそろいだ~♪

もちお

どしゃ降りの日は長靴、ふつうの雨ならショート丈、で使い分けてみるよ(^^)

ランドセルに入れている「雨の日セット」は3つ

雨の日は、いつもの持ち物にプラスして、替えの靴下・ハンドタオル・ビニール袋の3つをランドセルに入れています。

ビニール袋は、学校に着いてからレインコートをしまう用です。レインコートを小さくたたむのは、低学年の子にはまだ難しいもの。軽くたたんでビニール袋に入れればいいようにしておくと、濡れたレインコートを持て余さずに済みます。

替えの靴下は、そのビニール袋に入れて持たせています。靴下が濡れたら履き替えて、濡れたほうは同じ袋へ。袋ひとつで「替え」と「濡れた物入れ」を兼ねられるので、子どもにも分かりやすいです。ハンドタオルは、濡れたところをさっとふけるように1枚入れています。

正直に言うと、長靴を履いて行く日は靴下が濡れないので、替えの靴下はほとんど出番がありません。ショート丈のレインシューズや防水スニーカーに変えたら、靴下が濡れる日も出てくるはずなので、これからは出番が増えそうです。

だんご

ビニール袋に靴下を入れておくのは、ほかの家でもすぐマネできそうだね!

雨の日の登校は、レインコートを軸に靴と持ち物で調整する

1年生から使ってきて、雨の日の登校でいちばん頼りになったのは、ランドセルごと覆えるレインコートでした。靴は、長靴を嫌がるようになった今、ショート丈のレインシューズと防水スニーカーを探しているところです。実際に買って履いてみたら、またこのブログで報告しますね。

もちみ

新しいレインシューズで、雨の日も元気に学校へ行くよ~♪

もちお

それでは、また会いましょう(^^)/

だんご

ごきげんよう~♪

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