小学校に入学してから困ったこと10選‼️入学前に知りたかった朝の支度と学校の様子の聞き方も紹介☆

入学してから困ったこと10選のアイキャッチ。ランドセルを背負った女の子と時計・歯ブラシ・プリント

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小学校に入学すると、毎日の暮らしがガラッと変わりますよね‼️

我が家の娘は、2025年4月に1年生になりました。入学前に準備はしたつもりでしたが、朝の支度、帰宅後の疲れ、学校の様子の聞き方、登下校の心配と、思わぬところで困りました。

この記事では、入学してから困ったことを10個にまとめます。「先に知っていれば楽だったこと」を、正直に書いていきますね。

もちみ

こんにちは~♪ 小学2年生のもちみで~す☆

もちお

今日は、入学してから困ったことを10個紹介するよ♪

だんご

入学前に知りたかったこと、いっぱいあったよね!

目次

困りごとの多くは、入学から最初の数か月に出ます

結論から言うと、入学後の困りごとは大きな事件ではなく、「毎日の小さなつまずき」がほとんどです。朝がバタバタする。帰ってくるとぐったりしている。そんな日が続くと、親のほうがあせってしまいます。

子どもは、新しい建物、新しい先生、新しい友だちに囲まれて、毎日緊張しています。慣れるまでに時間がかかるのは自然なことです。

小学校に入学してから困ったこと10選

1. 朝の支度に、思ったより時間がかかる

入学すると、家を出る時間がはっきり決まります。遅れると、登校に間に合いません。

時間がかかるのは、着替え、朝ごはん、歯みがき、持ち物の確認と、やることが増えるからです。朝になってからランドセルの中身を見ると、必ず何か足りないものが見つかります。

おすすめは、持ち物を前の日の夜にそろえておくことです。あわせて、朝にやる順番を決めます。「起きる→着替え→ごはん→歯みがき→持ち物の最終確認→出発」のように紙に書いて、見える場所に貼っておくと、親が「早くして!」と言う回数が減ります。

それでも間に合わないときは、起きる時間を15分早めてみてください。朝の15分があるだけで、親子ともに気持ちにゆとりが出ます。

2. 帰宅後、思った以上に疲れている

学校から帰ってきた子どもは、想像以上にぐったりしています。授業を座って聞く、先生の指示に従う、友だちに気をつかう。大人でいえば、毎日が初めての職場に通っているようなものです。

入学したばかりの時期は、帰宅後に宿題へすぐ入れなかったり、ささいなことで泣いたり怒ったりしやすくなります。「甘えているのかな」と思う前に、疲れのサインかもしれません。

おすすめは、帰ってすぐに予定を詰めこまないことです。おやつを食べて、何もしない時間を30分とるだけでも、そのあとの宿題に向かいやすくなることがあります。習い事も、最初の数か月は入れすぎないほうが安心です。

もちお

思っていたより、ずっと疲れてたよね(^^;)

だんご

そうそう! 入学してすぐは、ゆっくりさせてあげるのが大事だね。

3. 学校での様子が気になるけれど、無理に聞き出すのもよくない

「今日どうだった?」と聞いても、「ふつう」「忘れた」で終わる。1年生では、よくあることです。かといって、問い詰めるように聞くと、ますます話してくれなくなりそうで迷います。

コツは、答えの広い質問を、小さな質問に変えることです。「今日の給食、なにが出た?」「休み時間は何して遊んだ?」「今日いちばん楽しかったことは?」なら、子どもも答えやすくなります。

話しやすい場面を選ぶのも手です。お風呂や寝る前、移動中、おやつの時間など、向かい合わずにゆったりできるときに、ぽろっと話してくれることがあります。

それでも話さない日は、あきらめて大丈夫です。どうしても気になることがあるときは、子どもに聞き出すより、連絡帳や面談で先生に聞くほうが確実です。

4. 登下校が心配で、ずっとそわそわする

入学してしばらくは、先生が通学路の途中まで付き添ってくださる集団下校でした。大人の目があるうちは、そこまで心配していませんでした。

変わったのは、集団下校が終わってからです。我が家から学校までは片道25分。お友達と一緒に、1年生だけで歩きます。帰る予定の時間を10分過ぎただけで、「寄り道かな、それとも何かあったのかな」と落ち着かなくなりました。

心配を減らすために、まず通学路を親子で何度か歩いて、危ない場所を子どもと一緒に確認しておくのがおすすめです。そのうえで、我が家は子ども用のGPSをランドセルに付けています。

使っているのは「みてねみまもりGPSトーク」です。地図で居場所が分かり、声のメッセージも送り合えます。リアルタイムの通話はできませんが、「今から帰るよ」と残してもらえるだけで、安心感がまるで違います。充電の手間や、使ってみて困ったことは、こちらの記事に正直に書きました。

もちお

片道25分は、大人でも歩くとけっこう長いよね。

だんご

心配になる気持ちは、どこの家も同じだと思うよ〜。

5. 毎日の持ち物の準備が、思った以上に多い

ランドセルの中身は、教科書、ノート、筆箱、連絡帳、給食セット、体操服と、日によって変わります。時間割を見ながらそろえるだけでも、1年生にはひと仕事です。

名前書きも見落としがちです。鉛筆や消しゴム、算数セットの小さな部品まで、記名が必要なものは数多くあります。入学前に済ませたつもりでも、入学後に追加で必要になることがあります。

対策は、時間割を見える場所に貼って、前の夜に子どもと一緒にそろえることです。最初は親がチェックして、慣れてきたら子どもだけで準備できるように、少しずつ手を離していきます。

6. 配られるプリントが多く、連絡の見落としが出る

毎日のようにプリントが届きます。行事の案内、集金のお知らせ、持ち物のお願い。ランドセルの底で、くしゃくしゃになっていることもあります。

困るのは、提出期限や持ち物の見落としです。帰ってきたら「プリントある?」と声をかけて、ランドセルから出す場所を決めておきましょう。受け取ったその日のうちに、予定をカレンダーアプリや手帳に書き写しておくと、前日になって慌てずにすみます。

7. 宿題をいつやるかで、毎日もめがち

1年生の宿題の量は学校によって違いますが、やる時間が決まっていないと、毎日「宿題やったの?」「あとでやる!」のやりとりになります。

おすすめは、やる時間を子どもと一緒に決めて、毎日同じ流れにすることです。「おやつ→宿題→遊び」のように順番を固定すると、声をかける回数が減ります。疲れている日は、2の話のとおり、まず休んでからで大丈夫です。

8. 忘れ物・なくし物が増える

入学すると、水筒、帽子、上ばき、体操服袋と、持ち物が一気に増えます。置き忘れも、どこかに落としてくることも珍しくありません。

帰ってきたら、ランドセルの中と手さげ袋を一緒に見る。これを習慣にすると、忘れ物に早く気づけます。持ち物には、見つけてもらいやすいように分かりやすく名前を書いておきましょう。

9. 5月の連休明けに、急に「行きたくない」が出ることがある

入学して1か月ほどたつと、緊張の糸が切れて、疲れが一気に出ることがあります。教育・育児の情報サイトAll Aboutの記事でも、ゴールデンウイークなど長い休み明けは、「学校に行きたくない」と言う子どもが増えやすい時期だと紹介されています。

できていた習慣が元に戻ることもあるそうです。そんなときは叱るより、4月の初めの気持ちに戻ったつもりで、ひとつずつ付き合うのがよいとされています。体の不調をいたわりながら、困っていることがないか、やさしく聞いてみてください。

長引くときは、担任の先生やスクールカウンセラーに早めに相談しましょう。

もちお

連休明けは、親も子もちょっと疲れが出やすいよね。

だんご

うん、あせらず見守ろうね!

10. 放課後と長期休みの過ごし方に悩む

小学校の登校時間は、園の預かり開始時間より1時間ほど遅いことが多く、共働き家庭では「朝の小1の壁」と呼ばれています。愛知県のページで紹介されているこども家庭庁の2024年の調査では、登校前に子どもが一人になる時間があり、不安を感じる保護者が28.3%いました。

帰りも同じです。1年生は、園のころより早く帰ってくる日もあります。放課後の預け先や、夏休みなど長期休みの過ごし方は、入学後に慌てないように、早めに学校や自治体のホームページで確認しておくと安心です。

10個ぜんぶは対策しなくていい。まずは「前の夜の準備」から

全部を一度に直そうとすると、親も子も疲れてしまいます。迷ったら、1の朝の支度と、5の持ち物の準備、この2つから始めてください。前の夜に整えておくだけで、朝の時間と気持ちにゆとりが生まれます。

まとめ|最初の数か月は「整える」と「待つ」で乗りきる

入学前に、すべてを完璧に準備する必要はありません。困ったら、そのときにやり方を直せば間に合います。これから準備を始めるなら、入学準備のスケジュールとやっておけばよかったこともあわせてどうぞ。

うまくいかない日は、子どもが新しい毎日に慣れようとしている途中です。そう思えると、親の肩の力も少し抜けますよ。

もちみ

1年生のみんな、がんばれ~♪

もちお

それでは、また会いましょう(^^)/

だんご

ごきげんよう~♪

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