体外受精スタート!採卵までのスケジュールと、卵を育てるお薬☆

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先月、3回目の人工授精をしましたが、11月10日に、生理がきました(つд⊂)

その前に基礎体温が下がっていたので、予測はしてたんですが・・・。

まただめだったことに、夫婦でショックを受けましたが、

前から2人で決めていたとおり、体外受精へステップアップしました!

 

11月11日に受診して、第1回目の体外受精をスタートしました。

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以前、先生から、体外受精を行う場合は、D3(生理3日目)に受診してくださいと言われていました。

でも、私が通っている扇町ARTレディースクリニックは日曜日がお休みで、

私のD3の日が日曜日になってしまうので、D2の11月11日(土)に受診するよう言われました。

どうやら、お薬を開始するのがD3なので、それまでに受診が必要なようです。

 

受診日が土曜日で、もちお(だんなさん)がお休みだったため、一緒にクリニックに来てくれました。

もちおは初診日とクリニックで開催されたセミナーには一緒に行ったんですが、それ以来なので、4月以来のクリニックでした。

せっかく2人で行くので、インフルエンザの予防接種の予約もしておきました☆

インフルエンザは、妊娠してからかかると大変なので、妊活中の方は予防接種を受けることをおすすめします!

詳しくは、妊活中は、インフルエンザの予防接種を受けたほうがいい?妊娠したときの影響は?に書いていますので、よかったら見てみてください☆

 

土曜日のクリニックは混み合っているので、予約はしたけど、待ってもらうことになるかもしれないと言われていました。

受付でインフルエンザの問診票を受け取り、記入して、体温を測りました。

私は平熱が36.2℃くらいで、もちおは35℃台。

でも、クリニックの待合がかなり温かかったせいか、そのときの私の体温は、37℃!

え!微熱?(;^ω^)と焦りました。

もちおも、36℃台。

でも、特に問題なかったようです。

もちおは少し風邪気味だったので、それも伝えましたが、大丈夫でした。

 

今日はかなり待つぞー!と思って覚悟して来ていたんですが、意外とアッサリ、すぐに呼ばれました(;´▽`A“

まず、内診室に入って、いつもの内診台に座ります。

でも、D2なので、けっこう出血してるんですよね(-_-;)

こんなに血が出てるときに内診してもらったことないので、ちょっと不安でした。

でも、イスには分厚いオムツのようなシートが敷いてあって、

看護師さんが、これがあるから大丈夫ですよ~!と言われるので、そこに座って先生を待ちました。

 

先生が来て、まず子宮の大きさを測ります、と言われました。

これは、受精卵を移植するために、十分なスペースがあるかを調べるためなのだそうです。

器具で子宮口を少し広げて、何か入れて(見えないので何かは分かりませんでした)中で測定していました。

 

私の子宮の大きさは7cmで、平均的な大きさでした。

ここからは、私もエコーを見ながらの診察でした。

内膜の厚さは6mm。

卵胞が見えるか確認すると、

左の卵巣に2つ見えていて、大きさは6mmと4mm。

右の卵巣に3つ見えていて、大きさは7mmと6mm、5mm。

卵胞の大きさはだいたい揃っているので、問題ないですね、と先生に言われました。

 

内診室を出たら、もちお(だんなさん)と2人で院長室へ。

先生が体外受精の進め方と、今後の日程を話してくださいました。

扇町ARTレディースクリニックでは、主に、「マイルド刺激法」という卵巣刺激法を行われています。

一般的に、「高刺激法」「低刺激法」という卵巣刺激の方法がありますが、

「マイルド刺激法」は、高刺激法と低刺激法の間くらいだと思います。

 

D3の12日(日)から、内服と自己注射をスタートして、卵を育てます。

内服は5日間続けて飲んで、注射は2日に1回打ちます。

 

D6の15日(水)に受診して、エコーで卵胞の大きさや数、内膜の厚みを確認してもらいます。

 

D9の18日(土)にエコーとホルモン検査を受けます。

ホルモン検査は血液検査で、採血してから結果が出るのに1時間くらいかかるとのこと。

検査結果が出てから、その後の薬の量を先生が決めるため、この日は院内滞在時間が2時間くらいはかかると言われました。

18日に採卵予定日を決める予定ですが、もしかしたら週明けもう一度受診して調べるかもしれないとのことでした。

 

20日(月)~22日(水)の辺りが採卵予定日で、

胚移植はおそらく、24日(金)・25日(土)になるだろうと言われました。

 

採卵して、受精させて、3日目頃に初期胚を移植する予定です。

複数個受精卵ができた場合、基本的には胚盤胞まで育てて凍結しますが、

場合によっては初期胚で凍結することもあるとのことでした。

 

それからいったん待合室に戻って、しばらくしてから、注射をする部屋に呼ばれました。

まず、インフルエンザの予防接種を2人とも打ってもらいました。

もちお(だんなさん)が、初めて打ったらしい!

私は何度も打ってるんですが、今回はそんなに痛くなかったです。

それから、看護師さんから同意書について説明を受けました。

体外受精・胚移植に関する説明書と同意書受精卵凍結保存に関する説明書と同意書の2種類がありました。

この同意書は、帰ってから記入して押印して、採卵日の前日までに、クリニックに提出します。

それから、薬の説明をしてもらい、体外受精のスケジュール表をもらいました。

看護師さんに指示してもらいながら、スケジュール表に薬や受診日を、その場で自分で記入しました。

薬は、内服がクロミッド錠を1日1回、朝食後に1錠、5日間飲みます。

注射はゴナールエフ皮下注ペンという、ペン型の注射を、2日に1回打ちます。

自己注射なので、つまり、自分で打たないといけないんですが、

1回目はてっきり、クリニックで看護師さんの手ほどきを受けながら打ってみる感じだろうと思っていました。

 

しかし!!

D3はクリニックがお休みなので、この日は説明を受けて、翌日に自宅で自分で打つことに・・・(´;ω;`)

初めての自己注射なのに、不安だよ~~!

でも、そんなことは言っていられないので、看護師さんに打ち方の指導を受けました。

 

カラー写真付きの説明書を見ながら、看護師さんに言われた通りにすすめていって、

自分のお腹にティッシュを置いて、そこに針を刺しました(実際に刺すわけにはいかないので)。

これを自宅で自分でやるのかぁ・・・。

でも、隣でもちお(だんなさん)が一緒に説明を聞いてくれたので、自宅で打つときに隣で見ておいてもらおう!と思うと、少し安心しました。

いや、だって、いきなり1人でって、緊張しますよ!

 

診察が終了して、お会計へ。

体外受精のお会計は、扇町ARTレディースクリニックの独自の費用軽減プランである、「IVFライトプラン」を使います。

このIVFライトプランについては扇町ARTレディースクリニックの体外受精費用とは?独自の費用軽減プラン”IVFライトプラン”☆」に詳しく書いていますので、気になる方は見てみてください☆

 

また、体外受精の費用の約2/3である27万円を前納すると、

治療中は会計をすることなくそのまま帰れる「するっと会計」というものもあるので、それも利用することにしました☆

採卵した後とか、お会計を待たずにすーっと帰りたいですもん。

もちろん、普通に毎回お会計する方法を選ぶこともできます。

 

27万円は、振り込みか、クレジットカード払いを選びます。

指定口座に振り込むと、3000円ディスカウントされると言われたので、そうしようかと思ったんですが、

手数料を引かれることを考えると、クレジットカードで払ってポイントがついたほうがいいのでは?と思い、クレジットにしました(^▽^)/

 

今回のお会計は、もちお(だんなさん)が保険適用分390円、自費分3,780円でした。インフルエンザの予防接種の料金です。

私は、自費分のみで7,560円でした。

これは、インフルエンザワクチン代と、子宮の大きさを測る検査の料金です。

再診料やエコーは、「IVFライトプラン」に含まれているため、この日のお会計はこうなりました。

IVFライトプランに含まれていない、追加の料金がかかった場合は、その周期の体外受精終了後に、追加分をまとめて支払います。

 

初めての体外受精へのチャレンジでドキドキします。

まずは、体調を整えて、しっかりお薬を飲んで、注射をして、採卵日を迎えたいと思います!

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