大阪の天王寺にある奥野病院でNIPT(新型出生前診断)の全染色体検査を受けました。

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2018年5月27日に、NIPT(新型出生前診断)を受けるために、大阪の天王寺にある奥野病院へ行ってきました。

私はそのとき、妊娠11週2日でした(NIPTは妊娠10週~受けられます)。

前回のブログで書きましたが、奥野病院はNIPTを受けられる認可外施設です。

 

NIPTやその他の出生前診断については、気になる!出生前診断。NIPT(新型出生前診断)とは?費用はいくら?どこの病院でも受けられる?

認可外施設、大阪の奥野病院で受けられるNIPT(新型出生前診断)の内容は?全染色体検査も受けられる!その費用は?に書いてますので、よかったらそちらも見てみてください☆

 

奥野病院は、天王寺駅から歩いて10分のところにあります。

場所は、駅の繁華街から少し離れて、住宅地に入ったところでした。

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10時に予約していたんですが、道に迷ったら困るなと思っていたため、早めの時間に天王寺駅について、そこからすんなりたどり着けたので、かなり早めに病院に到着しました(;^ω^)。

大通りから住宅地に入ると、看板が見えたので分かりましたね。

時間より結構早く着いてしまったので、しばらく待たないといけないかな~と思いましたが、そうでもなかったです。

 

病院の入口を入ってすぐに、受付と会計の窓口があり、そこで問診票2枚と検査の同意書、郵送を希望したのでレターパックを受け取り、同意書を読んで全て記入するように言われました。

受付のすぐ横が診察室、その横が採血室となっていて、その向かいが待合になっていて、そんなに広くないスペースだなぁと思いました。

病院はまぁまぁ年季が入っているようでした。

 

待合には2~3組くらい座っていたと思います。夫婦で来ている方と、女性が1人で来ている方がいました。

診察室と採血室にも人が入っているようでした。

同意書はこんな感じでした。

通常、認可施設でNIPTを受ける場合、検査できるのは13、18、21染色体の3種類ですが、奥野病院ではそれに加えて、希望すれば性染色体を調べて性別を教えてもらえるのと、1~22染色体全ての検査をしてもらうことができます。

電話で予約するときに、3種類の染色体の基本検査を受けるか、全染色体検査を受けるかを聞かれますが、迷っている場合は、検査当日に先生とお話してから決めることも可能です。

私たち夫婦は、全染色体を検査してもらおうと話していましたが、念のため先生とお話して、気になることを聞いてから決定しようと思っていました。

 

奥野病院は、待合に座っていると、会計の人の声が大きくて、「お会計 〇〇円です!」と言っているのがハッキリ聞こえましたね(;^ω^)。

奥野病院がNIPTを行っているのは日曜日のみで、日曜日はNIPT以外の患者さんはいないため、ここにいる人はNIPTの基本検査か全染色体検査を受ける人だけです。

だから、金額でどちらの検査か分かるんですよね~。私が病院に到着してから出るまで、私たち以外に5~6組はいたと思いますが、そこにいたほとんどの人が全染色体検査を受けているようでした。

 

待合で書類に記入し、全ての書類を書き終わらないうちに、診察室に呼ばれましたΣ(・ω・ノ)ノ!しばらくは待つと思ってたのにビックリしました。

もちお(だんなさん)と一緒に診察室に入って、先生とお話をしました。

NIPTの説明は同意書に書かれているので、さらっと簡単に説明をされて、後はこちらが質問をして答えてもらうという感じでした。

 

私たちが質問したのは、以下の通りです。

同じ質問を、予約時の電話でも聞いていたのですが、再度先生に確認しました。

 基本検査(13、18、21)を受けて、もし陽性が出て羊水検査を受ける場合、検査を受けた(13、18,21)以外の染色体も含む全ての染色体(性染色体を含む23の染色体)も羊水検査で確定診断をしてもらえるのか?

 

 その通り。

 すべての染色体の異常について、羊水検査で確定診断ができるという認識でよいのか?

 

 ほぼ100%正確な診断となる。

 

それから、基本検査を受けるか、全染色体検査を受けるか迷っていたので、次の質問をしました。

 基本検査で検査する13、18、21及び性染色体以外の染色体に、何らかの異常がある状態で出産に至った場合、その子は何らかの障害を持って産まれてくるのか?もしくは13、18、21及び性染色体以外の染色体の場合は、異常があっても障害等を持たず、通常どおりの子として生まれ育つことも有り得るのか?

 

 ほとんど流産になるが、産まれてくる場合は何らかの障害を持つ可能性が高くなる。ごくまれに通常どおりに育つ場合があることは否定できない。

 

また、検査結果を受け取った後に診察を受けたい場合、無料で診察を受けられることと、陽性が出て羊水検査を希望した場合にも無料で受けられることを確認しました。

陽性の結果が出た場合は、病院に電話をして相談し、受診、その後羊水検査を行うということで、羊水検査は妊娠15週か16週で行うとのことでした。

私たちは全染色体検査を受けることを先生に伝えて、同意書にサインをして押印しました。

 

診察室を出て待合に座っていると、しばらくして採血室へ呼ばれました。

この採血室、部屋の中が診察室とつながっているので、診察室での先生と患者さんのお話が丸聞こえでしたよ・・・(;^ω^)。

採血はサッと終わって、そんなに痛くなかったです。

 

そして、その後はお会計をして終わりました。

全染色検査の費用は、293,000円(税込)!!高い( ノД`)。

会計の人が大きな声で金額を告げてくれて、一瞬で諭吉が飛んで行きましたね(´;ω;`)。

ちなみに、クレジットカードは使えないので、支払いは現金のみです。

 

私の検査日は5月27日で、結果が郵送で届くのは6月8日の予定となっていました。

だいたい10日ほどで結果が届くようでした。

奥野病院はイギリスに空輸して検査しているのに、早い!!

結果が陰性だった場合は、天王寺まで受診に行かなくてもいいだろうと思っていたので、郵送してもらえるのは有難いです。

検査の後は、落ち着かない様子で毎日郵便ポストを確認してましたね(;´∀`)。

検査結果は次回書きたいと思います。

 

※大阪の奥野病院と東京の八重洲セムクリニックで行っているNIPTについて、全染色体検査は2018年7月22日の採血をもって、一時中断されているようです(HPより)。

微小欠失検査も可能となる新たな検査を開始するために、新検査への移行準備中とHPに書かれていました。

基本検査は引き続き現在も行われているようですが、全染色体検査を受けたい方はHPを確認の上、お問い合わせいただくとよいと思います。

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