体外受精開始~採卵・胚移植の費用がいくらかかったか?まとめました。(扇町ARTレディースクリニック)

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私は2017年4月~2018年1月まで、大阪市にある扇町ARTレディースクリニックに通っていました。

体外受精の費用(お薬やエコーの料金から、採卵・胚移植)がいくらかかったかをまとめて記載しておこうと思います!

体外受精では、採卵のための卵巣刺激法によって、注射や飲み薬などのお薬を使う量は変わってきます。

通常の刺激法(一般的に高刺激と呼ばれる卵巣刺激法)は、注射を毎日打つと思いますが、私が行ったのは「マイルド法」という方法で、注射は毎日ではなく、飲み薬も使う方法でした。

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扇町ARTレディースクリニックでは、体外受精の基本費用と採卵までの診察・お薬の費用が全て定額となる「IVFライトプラン」という、クリニック独自の制度を作られています。

この「IVFライトプラン」については、「扇町ARTレディースクリニックの体外受精費用とは?独自の費用軽減プラン「IVFライトプラン」☆」に詳しく書いていますので、

よかったら、そちらも合わせて読んでみてください(^O^)

 

 体外受精開始~採卵までの費用について


IVFライトプランに含まれる費用の項目は、次の写真の通りとなっています。

これは体外受精開始~採卵までにかかってくる費用で、採卵以降の診察代やお薬代は含まれていません。

これ以外にお薬を使った場合や、診察を受けた場合は、追加で費用がかかってきます。

私の場合、体外受精開始~採卵までの費用は、327,560でした。

IVFライトプラン  209,520円

採卵前の薬剤・検査費の追加費用  20,840円
【内訳】
・在宅自己注射指導管理料/ 8,200円
・自己注射材料費/ 1,300円
・オビトリル/ 6,000円
・夜間注射管理加算/ 1,000円
・バナセファン錠/ 1,600円(160円×10錠)
・予約料/ 1,200円(300円×4回)
・消費税/ 1,540円

顕微授精・凍結等の追加費用  97,200円
【内訳】
・顕微授精(ICSI)/ 40,000円
・初期胚凍結+凍結保存料(1年分)/ 50,000円
・消費税/ 7,200円

 

 胚移植周期、妊娠判定までの費用について


そして、胚移植の周期の費用は、196,940でした。

胚移植周期開始~妊娠判定までの費用  67,340円
【内訳】
・IVF再診料/ 3,000円(1,000円×3回)
・超音波(ART)/ 5,300円(2,650円×2回)
・ホルモン検査(採血費含む)/ 16,000円(1項目2,000円×8)
・エストラーナテープ/ 6,600円(300円×22枚)
・HCG注射/ 1,500円
・ルティナス膣錠/ 27,950円(650円×43錠)
・ディスポスカート/ 200円
・予約料/ 1,800円(300円×6回)
・消費税/ 4,990円

融解・孵化補助費用  64,800円
【内訳】
・凍結受精卵の融解・評価/ 35,000円
・3次元補助孵化/ 25,000円
・消費税/ 4,800円

胚移植費用  64,800円

 

 体外受精1回の費用の総合計


採卵・胚移植でかかった費用の合計は、524,500でした。

高いよーーーう(´;ω;`)

ちなみに、私はこのとき、採卵後に初期胚を凍結して、翌月に凍結融解胚移植を行っていますが、

凍結せずに移植した場合は、凍結と融解の費用はかかってこないので、この金額よりは安くなります。

分かってはいたけど、すごい費用ですね・・・(´;ω;`)

 

私のこの場合の卵巣刺激法は、マイルド刺激法で、通常の刺激法よりも使うお薬を減らした方法なので、高刺激だと、もっと金額が上がるんだろうなぁ・・・。

体外受精は全て自費なので、クリニックによって費用は変わってきますが、体外受精を考えている人の参考になれば嬉しいです☆

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